1989年に公開された映画「バック・トゥ・ザ・フューチャーⅡ」で、主人公のマーティー・マクフライがタイムスリップした近未来で着用した

自動で靴ひもが締まるスニーカー

これが、27年の時を経て、2016年11月28日!ナイキから発売される事が決定致しました!

当時は「実現不可能」と言われた…この「パワーレースシューズ」。ちなみに以前、「バック・トゥ・ザ・フューチャーⅡ」に登場するシューズそっくりの“レプリカモデル”が話題となりましたが、一般向け商品はコチラの「HyperAdapt 1.0」が初!

これは期待せずにはいられません。

シューズに足を突っ込むと、自動で快適な締め心地が得られるという…近未来型スニーカー「HyperAdapt 1.0」。なお、気になるのは、その仕組みですが…

「HyperAdapt 1.0」は、ソール部分に設置された、釣り糸から作ったケーブルシステムと、圧力センサーによって、快適な締め付けを行っているのだそうで、また、シューズサイドに内蔵されたボタンを使えば、自分に合った絶妙な締まり具合も設定する事も可能なのだとか。

靴紐を結ばなくていい時代がやってくるだなんて…まさに夢のよう!

シューズを着用した瞬間、踵に搭載されたセンサーが作動!

ゆっくりと締め付けられ…

あっという間にジャストフィット!

これは凄い!!!

ちなみに、装着システムが作動した際にはシューズサイドのLEDが発光!

さらに、バッテリーの残量は、踵部分に配置されたバッテリーゲージを見れば一目瞭然!という仕様となっています。

充電は↑このような感じで行われ、充電時間は3時間でフル充電。また、充電後は約2週間バッテリーが持つとのこと。

不可能を可能にした「MT2」センサー。これぞナイキの技術力の結晶!

では、「HyperAdapt 1.0」のプロモーション動画。どうぞご覧下さい!

出典 YouTube

これは欲しい!

カラーはホワイト、ブラック、シルバーの三色展開であり、海外のスニーカーサイトによると「Nike+メンバー」に先行して販売されるという…この「HyperAdapt 1.0」。

なお、現在のところ発売価格は未定だそうですが、高額でも即完売するであろう「HyperAdapt 1.0」。興味を持った方はナイキの専用HP。チェックしてみてはいかがでしょうか?

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