1085度の溶解銅を様々なモノへとぶっかける…サイエンス系動画。これまで色々と紹介してきましたが…

今回紹介するのは、溶解銅よりも500度以上も高温である

溶解ギリギリに熱せられた鉄球を、分厚い氷の上に置いてみた!

という衝撃の検証実験!ちなみに、活火山から噴出されるマグマは、大体800度~1200度と言われているのですが…

はたして「1600度に熱した鉄球」と「分厚い氷」の手に汗握る攻防戦!

どっちが勝つのでしょうか?

ホームセンターなどで販売しているガスバーナー(燃焼温度約1300度)では、鉄球を溶解ギリギリまでもっていく事が出来ない為、プロが使用するガスバーナー使い行われた…今回の検証実験。

鉄球に浴びせられる…青白い炎。

すると、数十秒で鉄球は部分的に赤く染まり…

約1分ほどで溶解ギリギリの温度へ!

そして今回、1600度の鉄球と戦うのが、コチラの分厚い氷!

大きさを比較すると、大体、鉄球の5~6倍の厚さといったところでしょうか。

なお、今回の戦い。勝利基準は

■氷を貫通すれば鉄球の勝ち
■氷を貫通する事が出来なければ氷の勝ち

となっており、時間無制限の一本勝負!

では、真っ赤に染まった鉄球が、分厚い氷へと突き進んでいく、非現実的な光景。どうぞご覧下さい!

出典 YouTube

これは興味深い!

真っ赤に染まった鉄球が氷の上に放たれた直後から…

まるで、吸い込まれていくかのように氷の中へと沈下していく鉄球。

さらに、鉄球が通った箇所の氷水は煮えたぎり

気が付けば、分厚い氷の中間部分まで突き進んでいった鉄球だったのですが…

氷の横部分に穴が開いた直後、急に動きが鈍くなった鉄球は…

ここでまさかの失速!

そして、ちょうど半分を過ぎたところで完全停止!

1600度という未知なる温度を、耐え抜いた氷。これは予想外だった方も多いのではないでしょうか?

「1600度に熱した鉄球」と「1000枚のティッシュ」の手に汗握る攻防戦!?コチラも合わせてどうぞ!

出典 YouTube

白熱の攻防戦に勝利したのは「分厚い氷」

未知なる領域である“1600度の鉄球”に死角なしと思われた今回の検証実験でしたが、勝者はまさかの「分厚い氷」。途中までは余裕だった鉄球も、まさか行く手を氷に阻まれるとは…思ってもみなかったでしょうね。

氷のポテンシャルを垣間見た…衝撃の検証実験。なお、素人が行うと大変危険なこの実験。興味本位で行うと大事故にもつながりますので、絶対に真似をしないようお願い致します。

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