記事提供:Techinsight

HKT48の指原莉乃が“バンドTシャツ”を着ている姿をフリーアナウンサーの川田裕美がブログで公開している。

この夏にバラエティ番組で「バンドTシャツを着ている人はその楽曲を知っているべき」という企画があったが、一方でバンドに詳しくなくとも「バンドTを着る女子が好き」という男子の声も聞かれる。指原も愛用する“バンドTシャツ”は流行しているのだろうか。

川田裕美が9月21日、『川田裕美オフィシャルブログ「SweetRoom」』にて番組収録で一緒だった指原莉乃とのツーショットを披露して「ロックな衣装も似合う!」「さすが女王です」とその“バンドTシャツ”に触れている。

読者から「今度ぜひ、裕美さんのロックな衣装も見たいっす~」「AC/DCだ 歌うの難しいんだよね」などのコメントが寄せられているが、指原が着る“バンドTシャツ”への指摘は特に見受けられない。

7月6日に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では「街でバンドTシャツを着ている人はそのバンドのイントロクイズに正解できるはず」との仮説から、街で“バンドTシャツ”を着る人々にイントロを聴かせた。

ところが楽曲を知らぬばかりか、自分が着ているTシャツのバンド名を知らない人が多いという予想外な事実が分かった。視聴者からは「そのバンドを知らないのに“バンドTシャツ”を着るなんてあり得ない」という感想も少なからず見受けられた。

一方で、UT MUSIC ICONSとして“バンドTシャツ”を販売するユニクロが日本のロックバンド・KEYTALK(キートーク)に「バンドTシャツの魅力」についてインタビューしたなかで、「バンドT着る女子が好き」や「バンドのことを知らないのもまたよい」という趣旨の意見も出ていた。

ユニクロによって“バンドTシャツ”がマニアックなものでなくファッションとして広がったことは大きい。

これからは街で、それらしくない人が“バンドTシャツ”を着ていても「あいつAC/DCなんて知ってるのか?」と心の中で疑うのではなく、おしゃれとして受け入れる姿勢も必要となりそうだ。

出典:TechinsightJapan編集部 真紀和泉オフィシャルブログ

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