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子どもの感性を高めたり言葉への慣れだったり、育児には欠かせない「本の読み聞かせ」と「歌いかけ」。ただ読むだけ、歌うだけと一見簡単そうに思われがちですが、子育て中に苦労した経験があるママが実は多いらしいのです。

実際にどんな苦労があるのでしょうか?

余裕がない

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0歳児ママの苦労:
初めての子どもなので、ミルクやオムツ交換、夜泣きなど毎日のことがとにかく大変。子どものためにも自分のためにも絵本遊びやお歌を楽しみたいのですが、正直そんな余裕もなく…。

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0歳児からママの声で読み聞かせ、歌いかけを始めるとよいことを分かってはいるものの、初めての子育てに手一杯なのが現実。新米ママには何よりも経験豊富な先輩からのアドバイスが一番かもしれません。

本選びが大変

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2歳児ママの苦労:
本屋に行ってゆっくり選びたいけど、子どもがほしがる本と親が読み聞かせたい本が全く噛み合わないです。

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読み聞かせの難しさは、まずは本選びにあるようです。子どもが興味を示すものと、読み聞かせてあげたい本の食い違いのほか、子どもを連れて本屋へ行くこともハードルが高そうですね。

聞いてくれない

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1歳児ママの苦労:
途中、子どもがページをめくり飛ばしたり破いたり…。本来の目的とは違う楽しみ方しかしてくれないから、読み聞かせの効果があるのかわかりません。

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好奇心旺盛で元気なのはよいことですが、そもそも読み聞かせられない状態だとママも疲れてしまいそう。

読み方が難しい

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2歳児ママの苦労:
普通に読んでも楽しんでくれないから声の調子を変えたりするものの、臨場感が足りないのか、それでも無反応(泣)。どう読んであげたらいいのやら…。

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子どもが喜んでくれるような読み方の工夫も読み聞かせの難しいところ。読み方のよいアドバイスは多くのママが望んでいるようです。

音痴すぎて…

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1歳児ママの苦労:
今くらいの歳だと絵本よりお歌の方がいいとは思いつつも、スーパー音痴なので歌いかけが苦手。夫がいると余計に(苦笑)。

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歌の上手・下手に関わらずママの声で歌ってあげることが大事とわかってはいても、歌に自信のないママにとって歌いかけも一苦労なんですね。

それでも「読み聞かせ」「歌いかけ」が大切な理由

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特に0〜2歳の乳幼児期にとって、スキンシップと同様にママの声は一番安心できる要素。この時期、ママの声で読み聞かせたり歌いかけたりすることは、子どもの発育にとって2つの大きな役割があると言われています。

1. 「心の脳」を育てる

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まだ言葉がわからない赤ちゃんのころから読み聞かせや歌いかけで「言葉」に触れさせることは、脳科学の側面からもよいとされています。

赤ちゃんは言葉の意味を理解しているわけではないのに、歌いかけ・読み聞かせによって、笑ったり、悲しんだりします。これは、感情をつかさどる大脳辺縁系、つまり「心の脳」に働きかけて育てているのです。

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赤ちゃんに何も反応が見られないからといって、「効果がないんだ…」と諦めてはいけません。ママの声は赤ちゃんの「心の脳」にちゃんと届き、感情豊かな子どもに育つための大切な栄養となるのです。

2. 「自分で考える力」を育てる

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読み聞かせや歌いかけによる言葉のやりとりは、「心の脳」のほかに、学びや普段の生活に必要な「自分で考える力」を育むとも言われています。

0歳の段階からお母さんと「やりとり」をすることで、多くの人とコミュニケーションする力が高まり、それが将来の「自分で考える力」に直結することが発達心理学からも明らかになっています。

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「自分で考える力」。これは将来的にいろんなことを学んでいく子どもにとって、それを見守り、長期間サポートしていく親にとってはしっかり育てたい力ではないでしょうか。

初めての「読み聞かせ」「歌いかけ」で苦労しないために

最初に、Spotlight読者のママたちが読み聞かせ・歌いかけで大変だったエピソードを紹介しました。彼女たちが語ってくれた苦労エピソードを参考に、新米ママたちにおすすめしたいメソッドは…

児童学習指導で50年以上の実績をもつ“公文式”のノウハウが詰まった「ベビークモン」です。

ここがGOOD!ベビークモン:絵本が充実

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「ベビークモン」なら、ストーリーやイラストのタッチに偏りがない幅広い種類の絵本が揃っているので、本選びに苦労しません。

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中でも「ベビークモン」のオリジナルキャラクター“くろくまくん”のキュートさは、子どもだけでなくママにとっても魅力的です。

ここがGOOD!ベビークモン:会話が楽しめる

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読み聞かせるというよりも、子どもとの“やりとり”を楽しむ『やりとりぶっく』は「ベビークモン」ならではの教材。絵本の読み聞かせとはまた違ったコミュニケーションを通じて、親子のつながりを深められそうですね。

ここがGOOD!ベビークモン:心強いサポート

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「ベビークモン」は単に充実の教材を提供するだけでなく、読み聞かせ・歌いかけで多くのママたちが抱える「聞いてくれない」「読み方が難しい」「歌が苦手」といった悩みにも月に1回の面談で丁寧にサポートしてくれます。

初めての子育てに不安でいっぱいなママにとってはくもんならではの子育て知識が豊富な先生がアドバイスをくれるので、子どもと一緒に新米ママも成長できると評判です。

「ベビークモン」先輩ママのリアルボイスは?

実は奥深い読み聞かせ・歌いかけ。本選びからその方法までサポートしてくれる「ベビークモン」が新米ママにとってかなり心強いメソッドだとわかったところで、実際に体験した先輩ママの声を見てみましょう。

ただ文章を読むだけじゃなくて、お話しすることがよりコミュニケーションを深めるポイントだと実感しました。

絵本をどう読むか、親の工夫しだいでとても変わりますね。

そんなヒントもKUMONにはたくさんあるし、先生からのアドバイスで気づくことも多いので行ってよかったです。

息子とやりとりするときは読み聞かせは勿論、1か月に1度のBaby Kumonタイムで先生にアドバイスを頂いた通り、絵本に書かれていないこと、例えばくろくまくんの食事について「トマトが2つね」「ブロッコリー食べてるね」など絵を見ながら手で2つを表現します。息子は自然と数字にも興味を示すようになりました。

「ベビークモン」の教材を通じて親子のコミュニケーションを楽しみながら、子どももママもともに成長している様子がリアルに伝わってきますね。

いかがでしたか?

新米ママも一緒に成長できる読み聞かせ・歌いかけの方法を取り入れて、子どもの将来に欠かせない「心の脳」と「自分で考える力」をぜひ伸ばしてあげてみてください。

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