記事提供:TOCANA

今年3月、太陽付近に地球に匹敵する大きさの超巨大UFOが出現、世界中のUFOコミュニティに衝撃が走ったとお伝えしたが、なんと、またしても驚愕のUFOが姿を現したというのだ。

■4本の腕を持つ地球サイズの超巨大UFO

NASAESA(欧州宇宙機関)が共同管理する太陽・太陽圏観測衛星SOHO(Solar and Heliospheric Observatory)は、ラグランジュ点L1の周りのハロー軌道に位置し、楕円軌道を描きながら12箇月周期で太陽を回っている。

この軌道にある限り、常時地球との通信が可能となり、日夜貴重な太陽データを研究者のもとに届けてくれている。

今回撮影されたUFOも貴重な研究データの一部に紛れこんでいたそうだ。それでは、まずNASAが公開しているオリジナル画像をご覧頂こう。

太陽の周回軌道上に4本脚を持つ超巨大UFOが写っているのがお分かり頂けるだろうか?太陽があまりにも大きいため、豆粒程度の小型UFOに見えるが、今年3月に発見された地球大のUFOと同じかそれ以上のサイズであることは間違いないだろう。

今月12日、同画像に異物が写り込んでいることに気付いたユーチューバーStreetcap1がYouTubeに動画を公開すると、海外大手メディアや有名UFO研究家が注目し、大きな話題となったようだ。

それにしても、これほど小さな対象を大量にあるNASAの公開画像から見つけだしたStreetcap1の熱意には頭が下がる。

いつものごとくNASAはUFO説を完全に否定。カメラの異常か大量のスペースデブリに過ぎないと一笑に付しているようだ。しかし、このような超巨大UFOが太陽の周回軌道上で発見されたのは今回が初めてではないため、NASAの弁明もやや説得力を欠く。

一方、多くのUFO研究家は知的生命体が搭乗した宇宙船であると確信している様子。もちろん、有名UFO研究家スコット・ウェアリング氏も自身が運営するウェブサイト上で取り上げている。

「UFOからは3つの腕と、それより2倍以上長い腕の合計4本の腕が生えています。この腕が固い素材で出来ていることは明らかです。なぜNASAは何も説明しないまま、こういった写真を公開し続けるのでしょうか?おそらく、無理をして大衆に嘘をつくよりは、黙殺する方が好ましいと思っているのでしょう」

■太陽からプラズマを吸い取っている可能性も

ウェアリング氏は今年3月に太陽付近に出現したUFOについてもコメントを残している。今回のUFOとの関連も考えられるため、参考のために再掲しよう。

「彼らは太陽の出力を調整しているのだと思います。地球へ丁度よい温度になるように調整しているのか、もしくは(太陽内で)希少な物質を生成するための温度調整をしている可能性もあります」

ウェアリング氏はUFOから左下に伸びる線を長い腕だと考えているようだが、腕ではなくビームだとする意見も出ている。

もしビームだとしたら、ウェアリング氏が主張するように、UFOが太陽に何かしらの影響を与えている証拠と見ることもできるだろう。線が太陽フレアの方に向かって伸びているのも気になるところだ。

また、他のUFO研究家は、これらのUFOは太陽のエネルギーを吸い取っているのではないかと推察している。それというのも、実は太陽の高度2000km以上には彩層と呼ばれるプラズマ層が広がっているからだ。

UFOの動力源としてプラズマがたびたび挙げられることからも、このプラズマ層から燃料を補給している可能性は十分に考えられるだろう。

実はUFOが惑星から燃料を補給しているという考えは特別珍しいものでもない。1980年代には元NASA研究員ノーマン・バーグラン氏が、UFOが土星の環に停泊し、エネルギーを補給している可能性に言及している。

人類になくてはならぬ太陽は、もしかしたら太陽系に住まう宇宙人たちにとっても不可欠の存在なのかもしれない。約50億年後には太陽の寿命が尽きるといわれているが、宇宙人たちはその後どうするのだろうか?

興味は尽きないが、直接彼らに話を聞くまで本当のところは何も分からない。

出典:Sputnik
出典:UFO Sightings Daily

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