ポテトチップス『きわじゃが うすしお味』が全国のファミリーマート・サークルK・サンクス約18,000店舗限定で9月13日より発売中。ファミリーマートとサークルKサンクスの統合記念第1弾商品として登場したポテトチップスは、その名の通り、おいしさを“きわ”めているのか!? さっそく検証してみた。

おしゃれな新生ポテトチップスは女子にもオススメ!

ファミリーマートより発売となった『きわじゃが』だが、製造しているのは、カルビー株式会社。スナック菓子最大手である同社が、「もっともおいしいポテトチップス」をコンセプトに作ったというから、否が応でも期待が高まる。

心地よい歯ごたえはもちろんのこと、独自の製法により、ポテトチップスのおいしさを最大限引き出したとのこと。『きわじゃが』は、一般的なポテトチップスより20gほど少ない40g入り。この量で税込152円という価格は決して安いとはいえず、高級スナック菓子の部類に入るだろう。

パッケージは小ぶりで、見た目はとにかくスタイリッシュ! 机に置いても場所を取らない独立タイプで、中央に位置するおしゃれなロゴも印象的だ。男性がテレビゲームをしながら頬張るというよりは、女子力高めなOLのデスクにちょこんと置いてあるのが似合いそう。

『きわじゃが』は、その名に偽りなしの絶品だった!

開封すると、いつものポテトチップスうすしお味に、ほんの少し甘さをプラスしたような良い香り。1枚取り出してみると、波型のポテトチップスを4等分にした程度のサイズで、かなりの厚みがある。手で割ってみると、パキッときれいに割れた。

断面を見ても、やはり厚い! よく見ると、サイドにはじゃがいもの皮が付いている。

いざ実食! 口に入れると、ザクッという歯ごたえに、ちょうど良い塩味、そして後に残るじゃがいもの風味がたまらなく美味しい。『きわじゃが』はシンプルな塩味なので、じゃがいも本来の味をしっかりと感じることができるのだ。

噛みごたえもあり、ポテトチップスというよりフライドポテトを食べた後のような満足感が味わえる。従来のポテトチップスとは一線を画す、まさにおいしさを“きわ”めた逸品だと太鼓判を押したい。

美味しいからこそ…もっと食べたい?

初めてパッケージを見たときには、女性である記者ですら「少なすぎてすぐに食べ終わっちゃいそう…」と心配したが、実際には食べごたえ十分で、意外にも1袋で大満足。とはいえ、やはり男性にはちょっぴり物足りないかも?

まとめ:増量&新フレーバーに期待!

『きわじゃが うすしお味』は、全国のファミリーマート・サークルK・サンクス限定で販売中。味は申し分ないので、今後は増量タイプや、あわよくば新たなフレーバーの展開にも期待したい。

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