記事提供:ORICON STYLE

20日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)に、1985年におニャン子クラブに加入した渡辺美奈代、同年に歌手デビューした浅香唯と、80年代アイドルがそろって登場。少し遅れて1988年に結成されたSMAPの中居とともに、当時の禁断の裏事情を語り合った。

自己紹介の後、渡辺に「どう?最近」と聞かれた中居は「えー、バタバタしてますねえ」と苦笑。さらに、今から考えると非常識なファンの多かった80年代アイドル事情を語り合う流れでは、「SMAP、ハンパないっすよ……」と当時の諸々を思い出した様子。

カメラ小僧を自ら捕まえていたという中居に、渡辺が「当時からファンの方に結構強く出ていましたよね」と塩対応をうらやましがる発言をすると、「それを反省して、今は本当にファンの方々に優しくしたいと思っています」とトボケ顔。

ラジオなどの発言から、今も変わらぬ彼の実態を知る番組観覧のファンから「え~!?」と半分笑い気味の批難を浴びると、「皆さんがいての僕だから!」と、さらにおかしな顔で重ねて笑いを誘った。

一方、中居と劇団ひとりの誘導のまま、「港区の一等地、家賃76万の2LDKに住んでいる」と暴露させられた百獣の王・武井壮は、隣に座った柔道の篠原信一とともに「俺ら中居さんがいなければここにいないですから」「中居チルドレンみたいなものです」と、答えにくい質問にも敢えて答える理由を語った。

そんな中、武井が「好みの女性に声を掛けられても、ドッキリやハニートラップを疑って連絡先を交換できない」と嘆くと、中居は「俺はきれいな子だな、いい子だなと思ったら全然連絡先を教えるよ」と再びトボケ顔。

再び観覧席から疑いの「えー!」を浴びせられた中居は、「君たちとはまだ出会ってないようだね」とニヒルに切り返した後、「俺の何を知ってるの……」とボヤいて笑いを取っていた。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス