記事提供:ORICON STYLE

歌手・藤井フミヤの長男で今年フジテレビ入社の藤井弘輝アナウンサーが、10月3日より同局朝の情報番組『めざましテレビ』(月~金 前5:25)にレギュラー出演することが明らかになった。

月曜から金曜まで毎日出演するだけでなく、木曜は同番組の看板コーナー「ココ調」を担当、さらに金曜は「藤井アナの何でもやってみます!」と自らの名前を冠したコーナーにも登場する。

新人男性アナが同番組の全曜日に出演するという異例の大抜てき。冠コーナー「何でもやってみます!」では、自ら全国各地の旬なスポットに突撃。最新絶叫マシンへのチャレンジから断崖絶壁でのキノコ狩りまで、新人らしく体を張ってレポートする。

藤井アナも「体力には自信がある。全力で何かをすることができる場は少ない。そこで自分が毎週全力でお届けできるのは楽しみ」と意気込んだ。

父・フミヤも、2005年に番組テーマソング「手のひらを太陽に」を担当、番組オリジナルキャラクター「めざまし太陽」をデザインするなど、同番組とは深いゆかりがある。

そんな父に藤井アナがレギュラー出演決定を報告した際には「覚悟をもって気合いを入れてやれよ」と激励されたとのこと。

「子供の頃から朝は必ず『めざましテレビ』がありました。“アミーゴ伊藤”に大笑いし、朝からすごく楽しい気分で学校に行っていた記憶があります」と話す藤井アナ。

「視聴者が楽しいのはもちろんのこと、出演者も一緒に楽しんでいるイメージがある番組で、そこに入っていくのは、緊張感もありますし、楽しみでもあります。新人らしく、なにごとにも全力で一生懸命取り組むので、僕の姿を見て朝から楽しんでいただけたらと思います!」と初々しく番組への決意を語った。

同番組の渡邊貴チーフプロデューサーは「入社1年目の男性アナで月~金にレギュラー出演なんて、ふつうはありえませんが、藤井アナの未熟なところに期待して起用しました」と抜てきの理由を説明。

「まだ技術がないからこそ、それだけ体を使って一生懸命ものを伝えることができるはず。社会人1年目の彼を『めざましテレビ』で視聴者の皆さまと一緒に育てていきたいですね。

視聴者の皆様には、1年たった時に彼がどれくらい一人前のアナウンサーになっているのかを、楽しみにしてもらいたいと思います!」と藤井アナの成長に期待を込めた。

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