「警察官」や「お巡りさん」というとどんなイメージを抱きますか?

真面目だったり、ちょっと強面だったり…。あまり親しみを感じることがないのが正直なところではないでしょうか?でも、彼ら、ほっこりした気分になる「ネ申対応」をしてくれたり、実はとっても人間味溢れるお茶目な一面を持っていたりするんだそうなんです。

真面目すぎるゆえ…

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「子どもが4歳のころ100円拾ったので交番に届けに。真面目そうなお巡りさんが、子どもに向かい敬礼とともに事情聴取開始。個人情報についてなど一通り説明するも、もちろん子どもには理解などできるはずもなく。最高に困り顔のお巡りさんの顔が忘れられませんね。」(45歳・男性)


「夜中、原付を走らせているとパトカーに止められました。ダッシュボードの中身を聞かれたので「母乳です」と答えたら何を想像したのか無線で報告する巡査。早産でNICUに入院中の息子に搾乳して凍らせたお乳を届けるだけだと説明すると、平謝り。お子さん元気に育つといいですねっ!と満面の笑みで言われ、こちらも笑顔になりました。」(32歳・男性)

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業務に真面目な一面は、時として不思議なコミニュケーショを生むことにも。悪気がないことがほとんどだから、怒るわけにもいかず、妙な笑いが起こることもしばしば。

厳しい中にもやさしさが垣間見れる瞬間

「免許の更新に親と来ていた小さい子を、ピーポくん人形でずっとあやすお巡りさんがいました。某ネズミのマスコットの声マネをして『やぁ、ぼく、ピーポくんだよ、ハッハ!』と。子どもの笑のツボだったらしく、キャッキャと笑う声に長い待ち時間を癒されました。」(26歳・女性)

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子どもと一緒に楽しむ姿は、お巡りさんの人柄を感じさせる心温まるもの。そんな風景が見られた日はいいことがありそうですね。

いつもと違う!意外な神対応にドキッ!

混雑した街中の警備にあたる警察官も、地元広島カープの優勝に思わずこのハイテンション!

普段は真面目だからこそ、こんな意外な一面が見えるとほっこりした気持ちになりますね。

「クリスマスの夕方。買い物帰りに一時停止違反でお巡りさんに止められてしまいました。ただならぬ雰囲気を感じたのか、当時1歳の息子が大号泣。それを見た警察官が息子に、『お巡りさん、サンタさんの伝言をパパに伝えたかっただけだよ!』と一言。子どもは泣き止むし、自分もそのまま解放され…まさに神対応!」(29歳・男性)


「タイに行ったとき、警察官に「手首に蕁麻疹が出た」と言って手首を見せたら、「ちょっとまってろ!」と言ってタイガーバームを買ってきてくれました。(笑)」(27歳・女性)

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警察官とは思えない、掟破りなエピソードには目を奪われるものばかり。普段のイメージと違うギャップを見せられると目が離せなくなっちゃいますよね。

掟破りの警察官といえば…、桜吹雪の刺青と身分を隠して市井の人の生活によりそう江戸町奉行など、勧善懲悪なストーリーに気分がすっきりする、古き良き時代劇を思い出しませんか?

日曜よる9時に、平成版の遠山の金さんが現れる!?

今回紹介したような、掟破りなお巡りさん…ではなく、なんと警察署長が活躍する新ドラマが、フジテレビ系列で日曜よる9時から始まるんです!

その名も、『キャリア〜掟破りの警察署長〜』

ひょうひょうとした性格で、気になることがあると自ら街に出て事件を解決する、警察署長・遠山金志郎役には、朝ドラでも活躍も記憶に新しい玉木宏さんが。玉木さんと対立するノンキャリアのベテラン刑事役に髙嶋政宏さん、フジテレビ連続ドラマ初ヒロインで女性刑事役の瀧本美織さんと、豪華キャストが集結するんです。

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新しくやってきたキャリアの警察署長・遠山金志郎が署員たちに軽んじられながらも、現場に出て独特の捜査方法で事件を解決する姿は、日曜よる9時にピッタリなスッキリする内容。町の人との関わりなど、暖かいやりとりにほっこりすること間違いなし。1話完結だから、気楽に見られるのもうれしいですね。

『キャリア〜掟破りの警察署長〜』

放送
10月9日(日)よる9時スタート!

出演
玉木宏 髙嶋政宏 瀧本美織ほか

遠山の金さんというと、人情裁きも得意の一つ。現代の遠山の金さんは、どんな人情裁きを見せてくれるかも今から楽しみですね。

人情といえば、現代のお巡りさんだって負けていません。それでは最後に、ドラマ同様、ほっこりするお巡りさんのエピソードを紹介します。

日本の警察官っていいな…しみじみ思う ほっこりエピード

「認知症の祖父が知らぬ間に徘徊…。警察に保護されたと聞き向かうと、そこにはお菓子とお茶を前にしてお巡りさんと談笑している祖父の姿が。私が聞いても祖父は何を言っているのかよくわかりませんでしたが、お巡りさんが『うんうん』とにこやかに微笑んで話を聞いてくれていて、自然と涙が出ちゃいました。」(38歳・女性)


「田舎に住んでいた中学生の頃、高校受験前日に参考書を落としてしまい急いで交番に届け出をだしました。しばらくたったら、落し物で届けられたとお巡りさんが参考書を届けに家に。自分と年の変わらない若いお巡りさんが、『テスト頑張ってね』と落とした参考書と一緒にホッカイロも一緒にくれました。いい思い出です。」(34歳・女性)

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イメージしていた警察官とはずいぶんと違うエピソードもちらほら。こういった話を読んでいると、警察官がより身近に感じられたり、意外と面白い面があることを知れたり…。

そして、そんなエピソード以上に、私たちに新しい“警察官像”を与えてくれそうなドラマ『キャリア〜掟破りの警察署長〜』も楽しみ!ぜひ、日曜よる9時からの新ドラマもご覧くださいね。

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