「iPhone7」、「iPhone7 Plus」から装備された「防水・防塵機能」。これによって、もう、トイレや風呂に落としたくらいじゃ、壊れる事が無くなった「iPhone7」ですが、では一体…

どれくらい無茶をしても大丈夫なのか?

そんな疑問を解明すべく、立ち上がったユーチューバーの検証実験動画。これが

■想像以上の防水機能にビックリ!
「iPhone7」を完全にナメてたよ。これは凄い!
■ここまで凄いとは思わなかった。この防水機能なら使い道が広がるよ。


と、海外を中心に話題となっていたので紹介したいと思います。

アップル製品のレビューを中心に、日々、動画をアップしているユーチューバー“EverythingApplePro”さんが行った今回の潜水テスト。なお、その方法をざっくりと説明致しますと…

「iPhone 7」と「Galaxy S7」を穴の開いた缶の中に入れ、川の中へと投入。そして、5フィート(約1.5m)、10フィート(約3m)、15フィート(約4.5m)、20フィート(約6m)と順に川に沈め、その状態で5分放置。その後、引き上げるという…この検証実験。

はたして「iPhone7」はどこまで耐える事が出来るのでしょうか?

「iPhone7」が入った空き缶を川に沈める“EverythingApplePro”さん。

ブクブクと抜けていく空気。缶の中は川の水で一杯に!

そして5分後…

缶の中から取り出した「iPhone 7」と「Galaxy S7」をチェックする“EverythingApplePro”さん。

すると…

5分間、水の中に浸かっていたとは思えないほどサクサク動く「iPhone 7」と「Galaxy S7」。これならプールの中に落としても、慌てずに拾えば問題なさそうですね。

なお、「iPhone 7」の防水・防塵性能は「IP67」であり、Galaxy S7は「IP68」。ちなみに、IPに続く次の数字が防塵性能の等級を現しており、IPに続く2つ目の数字が防水性能の等級を現しています。
(防塵等級は0から6まで、防水等級は0から8まで。数字が大きければ大きいほど優れているそうです。

続いて、10フィート(約3m)に5分沈め、再度、引き上げる“EverythingApplePro”さん。

その結果、またもサクサクと動く「iPhone 7」と「Galaxy S7」。

その後、15フィート(約4.5m)、20フィート(約6m)と沈めるも…

全く無事な「iPhone 7」と「Galaxy S7」。6mと言えば水圧もかなりかかるかと思われますが、何事もなかったかのように動き続ける両機種。これは凄い!!!

そして、ようやく「iPhone 7」と「Galaxy S7」に差が生じたのが、30フィート(約9m)まで沈めた際。ここで、防水性能が上と言われている「Galaxy S7」の画面が再起動中になり、どうにか回復したものの、なんとも怪しげな雰囲気に。

さらに、40フィート(約12m)まで沈めたEverythingAppleProさん。すると、さっきの影響からか、ここで完全に息絶えた「Galaxy S7」。一方、「iPhone 7」は、なぜかSiriが起動し「接続に問題があります。もう一度試してください」と表示されるものの、もう一度試すと…

無事に起動!その後は問題なく作動する「iPhone 7」。

この結果、誰が予想出来たでしょうか?

では、「iPhone 7」が持つ驚異の防水ポテンシャル。動画にてご覧下さい!

出典 YouTube

前日に撮影された…体を張った検証動画もご覧下さい!

出典 YouTube

驚異の防水性能。これは使い道が広がる!

機種によってバラツキが生じる為、絶対にイケると断言する事は出来ませんが、水深5.6mであれば、どうにか耐えてくれそうな防水機能。これなら、川遊び中に、川底に落としたとしても、かなりの確率で助かってくれるのではないでしょうか?

カメラを動画モードにしておけば、水中動画だって撮影できそうな「iPhone 7」の防水性能。これは使い道…本当に広がりそうですね。

※あくまでも検証実験であり、100%防水を保証するものではありませんので、真似をしないようお願い致します。

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