◆ 話題のセレクトショップで人気のある調味料って?

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浅草にある「まるごとにっぽん」の1階に入っている、食のセレクトショップ「蔵」では、全国各地のお酒や調味料、お菓子などが約2000種類ほど集まっています。「故郷で食べたあの味を思い出して懐かしくなった」など、利用客からも大人気との事。
ご当地グルメのプロであるバイヤーが選んだ「ご当地びっくりグルメランキング」が紹介され、話題となっています。

【第1位】舞妓さんの泡醤油

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【第1位】舞妓さんの泡醤油(生産地:京都府京都市)
ためしてガッテン(NHK)でも話題になった「泡醤油」が堂々の第1位を獲得。お刺身や冷奴、冷しゃぶ、茹で野菜などなど、シンプルな料理もお醤油代わりに添えるだけで、豪華なおもてなし料理に変身します。

なるほど、ダシが効いてますな。もう、これだけを食べてても良いくらい。これをご飯に乗せ、『ごはんですよ』とか『食べるラー油』みたいにしてもおいしかったです。

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泡醤油とは文字通り、泡になったお醤油の事です。食事に来た舞妓さんのお着物などを汚さないように…という、料理人の心遣いから考案されたという説もあるんだそう。

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舞妓さんの泡醤油(小分けタイプ)5袋セット (1080円)
こちらのキットを使えばたったの30秒でふわっふわの泡醤油を誰でも簡単に作る事が出来ちゃうんです。

【泡マヨネーズ】(フライやカツに合う)
泡醤油パウダー/大さじ1、水/大さじ2、マヨネーズ/20g、練乳/2g
【泡豆板醤】(水炊き・寄せ鍋の薬味に使える)
泡醤油パウダー/大さじ1、水/大さじ2、ごま油/小さじ1/2、豆板醤/小さじ1/2
【泡ごまダレ】(しゃぶしゃぶの付けダレに使える)
泡醤油パウダー/大さじ1、白練ごま/大さじ1、水/大さじ2、砂糖/小さじ1/2

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↑アレンジも自由自在。様々な味の泡醤油を作る事が出来ますよ。

【第2位】万齢 のみりんこ

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【第2位】万齢 のみりんこ(生産地:佐賀県唐津市)
みりんは室町時代後期から存在する調味料です。当時は調味料ではなくお酒として飲まれていました。江戸時代から料理にも使用されるようになり、戦後は料理用の調味料として普及したそうです。

平成23年春、全国多数の県で「みりん製造免許」の規制緩和があり、弊社も同免許を取得。そして、このようなみりんの悲しい現状を打破し、その原点を世の人々に伝えたいと考え、平成24年春に「飲む」というコンセプトでみりん製造を開始した。業界初の飲むみりん・・・「のみりんこ」の誕生!

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のみりんこ 1800ml(3240円)
唐津市の小松酒造が2012年に製造を開始した「のみりんこ」は文字通り、飲むみりん。アルコール度数は14度と日本酒並みのキリリとした飲み口が特徴。はちみつのようなまろやかな甘さがあります。

「のみりんこ」60mlで通常の10~15分程度の点滴を受けることと
同じ量のブドウ糖を摂取できるそうです!
夏の暑さで疲れた方のために、【疲労回復・栄養補給】の「のみりんこ」を
是非ともオススメしたいのです!これで夏バテ防止バッチリです!
もちろん、点滴ではなく飲み物なのでかなりの即効性が有ります!

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店内で試飲もできる。本来のみりんの原材料はもち米、米麹、本格焼酎の3種のみで作られており、ストレートで口に含むと甘みのある焼酎のリキュールといった趣。オンザロックや炭酸割りがおすすめだ。寒い時期はお湯割りで飲むと体が温まる。都内ではまるごとにっぽんでしか購入できないので浅草に行ったときはぜひチェックしてみて。

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【第3位】蜂蜜生せんべい

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【第3位】蜂蜜生せんべい(生産地:愛知県半田市)
愛知県知多半島の銘菓「生せんべい」は、せんべいと名がついていますが、黒砂糖とはちみつの甘みが特徴の半生菓子です。もち~っとした食感で弾力があるのが特徴。茶色は黒砂糖、白色は上白糖を使用しています。

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桶狭間の戦いの時に、徳川家康が母親のいる知多半島へ逃れる途中に食べたことが始まりとされ、名古屋のういろうや京都の生八つ橋のルーツとも言われているんですって。

焼かずにこのまま食べるが、香ばしさが増すとオーブンで軽く炙って食べる人も。かなりの弾力があり手でちぎるのが難しく、数枚重ねになっているが剥がすのもまた技術がいるので、食べにくい場合は包丁で切り分けた方がいいかも。

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総本家田中屋 生せんべい(抹茶味)
種類にもよりますが300円前後から購入可能。食わず嫌い王決定戦のお土産、はなまるマーケットのおめざなどで紹介された事もあるんだそうです。
抹茶味は甘さ控えめで、抹茶の風味が生きてます。

【第4位】かんずり ぬれ七味(七味の醤油漬)

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【第4位】かんずり ぬれ七味(七味の醤油漬) (生産地:新潟県妙高市)
新潟県妙高市に古くから伝わる唐辛子を使用した伝統調味料の「かんずり」。ぬれ七味は、みかんの皮、ごま、あおさ、麻の実、けしの実、柚子の六つの風味とかんずりをもろ味醤油で漬け込んだ変わり種の七味です。

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こちらが定番のかんずり。新潟土産としても知られています。国内産唐辛子を100%使用しており、国産の米糀・柚子・塩を加え、三年間熟成・醗酵を繰り返し造られた旨味のある香辛調味料です。勿論、添加物は一切使用されていない自然食品です。

「かんずり」は、新潟県妙高市に所在する食品製造販売会社であり、かんずり社が1966年に登録した商標、製造・販売している製品名である。

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かんずりぬれ七味(540円)
七味と言えば、パパッと料理の上からふりかけて使うイメージがありますが、こちらはぬれ七味なので料理そのものに直接つけて食べる、という使い方が出来ます。

普通の七味唐辛子と同じくうどんやそば、ラーメンなどの薬味として使ったり、餃子のたれにラー油代わりに使ったり、焼肉や焼鳥に直接つけたり、炒めものなどに調味料として使ったりと、辛みやうまみを足したいときにとても重宝する一品。

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【第5位】ニッキ貝

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【第5位】ニッキ貝(生産地:島根県雲南市/181円)
昭和の幻の駄菓子として知る人ぞ知る存在の「ニッキ貝」。島根県の菓子メーカーが復刻して生産しており、本物のはまぐりを使ったパッケージはインパクト大!はまぐりのふたを開けると、中にちょっと固めの沖縄八重山産の黒糖ニッキが入っており、黒糖が入っていない方の貝殻できりもみのようにねじり、削って食べるというもの。

◆ まだある、気になる全国のご当地調味料!

喜代屋 ご飯にかけるチョコレート

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喜代屋 ご飯にかけるチョコレート(486円)
味噌、との事ですが、どこからどう見てもチョコレートです。だって商品名にもチョコレートって書いてあるじゃん…!創業98年の老舗の味噌屋が本気を出して作ったこのチョコレート…もとい、味噌はごはんにかけて食べるとおいしい。らしい。

発酵食品のチョコレートと味噌で作った珍しい組み合わせに驚き!!
ご飯にのせて食べてもよし、パンにのせて、パスタ、カレー料理の隠し味にどうぞ。

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“開発期間は2年。チョコレートのバランスを保つために、4%の減塩味噌を開発した”とも明記。相当手間暇かけたことが伝わってきた。しかし、重要なのは熱意ではなく味。早速、ご飯にかけて食べてみた。

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浅沼醤油店 エゴマスタード

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浅沼醤油店 エゴマスタード(648円)
イエローマスタードと健康食材としても話題のエゴマをミックスした、エゴマスタード。ダジャレのような商品名ですが(笑)、人気があるんですよ。そのまま食べても美味しいですが、筆者のオススメはマヨネーズに混ぜて食べるという使い方です。

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マスタードは辛いというイメージがありますが、このエゴマスタードは辛味の少ないイエローマスタードを使用しています。健康食材である、えごまは血流改善などに役立つといわれているα-リノレン酸を多く含んでいるシソ科の植物です。粒のままなのでえごまの栄養まるごと摂取出来るのもうれしい!おいしくて身体にもやさしい調味料です。

石渡商店 気仙沼完熟牡蠣のオイスターソース

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石渡商店 気仙沼完熟牡蠣のオイスターソース(900円)
新鮮な牡蠣を剥き、凍結してまるごとエキス化。3〜4月に採れる産卵を控えた栄養豊富な牡蠣を使用。

「気仙沼完熟牡蠣のオイスターソース」の原料に使用している唐桑地区で獲れた良質の牡蠣は、3月-5月下旬くらいの産卵を控え栄養をたっぷり蓄えた牡蠣だけを使用。その濃厚な味はまさに海のミルクと呼ぶにふさわしい牡蠣です。
私たちはこの濃厚な牡蠣を「完熟牡蠣」と呼び、オイスターソースに仕上げました。

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中華料理の味付けだけではなく、トーストや焼きおにぎりなど普段の食事に気軽に使える調味料としても人気があるようです。

越後村上うおや 鮭の魚醤油

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越後村上うおや 鮭の魚醤油(490円~)
三面川(みおもてがわ)の鮭の身と皮を使ってできたお醤油です。香りも良くクセを抑えたのが特徴。色は若干薄めですが、しっかりとした味とコクがあります。鍋物や麺つゆとして、またお酒やみりんと調合し合わせ調味料として使っても。

鮭の魚醤油には鮭のエキスが凝縮されており、今話題のアスタキサンチンやコラーゲンがたっぷり!村上の鮭を100%使用。村上商工会議所が国の補助を受け実施した「地域資源∞全国展開プロジェクト」で試作品として開発され、その後商品化を目指して改良を重ねてきた魚醤です。

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