記事提供:心身調律セラピスト岡田哲也のブログ

こんなメールが来たので、助けるつもりはさらさらありませんが、お答えしときましょう。

『助けてください。母親からこんなメールがきてとても悔しいです。メールがきて心が潰されそうになって。声を出して泣きました。

この人、感情をまったく言わないから、私の心に何も、伝わってこないんです。ただ感じるのは、私への否定。私を抑圧しようとしていること。この人は私のことがきっと羨ましいんだと、私には感じました。

夏休み中私は自分のやりたいように生きて、行動して、とても生き生きしていて幸せでした。男の人からも優しくしてもらえて嬉しかった。

この調子でいままでずっと行きたかったハワイに行くためにパスポートをとり、親とのことをすっきりしてから行こうと予定をしていました。

父には気持ち悪いことをされて、イヤだったこととかの話をしました。

この勢いであの人のことも、どうにかしようとしたのに、うまくいきませんでした。

あの人とは大学に入ってから、ずっと話していませんでした。

女の人とどう接したらいいかわからないです。

私は八方塞がりになったように、最近は食べたり寝たりばかりしています。いままでビンビンしていた私の頭がショートしてしまったようです。

出典 http://ameblo.jp

~あの人からのメールです~

昨日、○○(祖父)のお母さんの一周忌の法要(お寺でのお経と、その後食事会)があって、○○(母の姉)とか、私のいとこの、○○ちゃんに会ってたよ。(昨日のウナギは、そのとき出たもの)。

○○(母の姉)は、先日○○(私のバイト先)で買い物した時、○○(私)の髪の色が黄色くて目立ってて、どこのヤンキーかと思ったと言ってたよ。○○(私)は、その髪がおしゃれと思っていても、まわりの人には、ヤンキーにうつる。

私はヤンキーです、と自分で主張しているようなものだよ。ヤンキーが黄色く髪を染めるのは、世の中への反発心。人がじろじろ見るのは、そういう風に受け取っているからだよ。

○○(母のいとこ)は、○○(私)が短大を辞めることに「バカだと言ってたと伝えて」と。○○なりの愛情表現。心配していたよ。

人が心配してくれるうちは、まだいいけど、反発ばかりしていたら、誰も気にもかけてくれなくなるよ。

私は、こないだから言ってるように、私の人生は不幸ではなく、幸せな人生だと思っている。

悩みを抱えても、自分を反省し、道を探し、一歩踏み出す。そこには、同じ悩みを抱えた人たちがいて、先に道を作ってくれているひともいる。そこに乗せてもらいながら、自分もまた歩み出す。

そうやって、人の関係は、「持ちつ持たれつ」、だったり、「お互い様」「情けは人のためならず(人に情けをかけると、それがいつか自分に返ってくる)」だと思う。

~以上がメールです~

この人に不幸そうだって言うと、私は不幸じゃないって、すごい勢いで言ってきます』

出典 http://ameblo.jp

なんというか、

『私は、こないだから言ってるように、私の人生は不幸ではなく、幸せな人生だと思っている』

なら、ほっとけ。

そして。

だけ。

世代が違えば価値観も違う、何を幸せとするか?

どう幸せになるか?

どう生きるか?も、人によってそれぞれ違う。

わざわざ価値観違う人を説得することに、エネルギーを浪費する暇があるなら、さっさとデートして好きなことして、罪悪感やいたたまれなさが出たら、それはそれで感じて解放して、勝手にさっさとあなたなりに、幸せになったらいいのです。

人と人が気が合う、心地良く過ごすために、価値観の一致は必要ありませんし、自分自身が勝手に幸せになったなら、いつの間にか、母のせいと思っていたものが、母のおかげになってたりします。

でもそれすら、どっちでもいい。

自分自身で歩み始めた時に、両親に反発されるとはよく聞きますが、便利な言葉を最後に。

『へーーーそうなんだねー』

戦わない。逆らわない。説得しない。

です。

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