記事提供:日刊大衆

9月14日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に斎藤工(35)が出演。パリで遭った恐怖の“逆ナンパ事件”についてカミングアウトする場面があった。

今回は「ここで聞かれなかったら一生言わなかった話20連発SP」として、過去の未公開映像を放送。

斎藤は貧乏で髪が切れず女の子っぽかったという10代後半のバックパッカー時代、パリの地下鉄で酔っ払いのおじさんに女の子と間違えられてしつこくナンパされたことを明かした。

斎藤は「ある駅で扉が開いた瞬間に連れ出されて、めっちゃ襲われたんですよ。Tシャツとかを破かれて。で酔っ払ってるし、僕も男なんで、“俺はオム(男)だ”って言って、“オムオムオム”って言いながら戦って、合気道やってたんで制したんですよ」と語った。

そのときはパリコレの時期で、いろいろなオーディションを受けていたのだが、ビリビリに破かれたTシャツのままでオーディションに行ったという。

斎藤は最後に「“それめっちゃかっこいいね”って言われて。それで受かったんですよ」と見事なオチをつけて、神妙な顔で聞いていたTOKIOのメンバーたちを驚かせた。

「斎藤工はイケメン俳優でありながら、プライベートではお笑い芸人と遊んでいるせいか、エピソードトークがうまいですね。幼少期に特殊な教育を受けていたり、放浪癖があったりするなど、並のイケメン俳優とは一線を画す個性を持っています。“芸能界一セクシーな俳優”と呼ばれるのは、ルックスだけが理由ではありません」(テレビ誌記者)

―イケメンでお笑いもできるなんて、天は二物を与えすぎ!?

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