記事提供:いいモノ調査隊


現在、小学4年生になる我が子ですが、幼少の頃から粘土遊びが大好きです。なので、我が家ではこれまでに小麦粉粘土やお米の粘土など、一風変わった商品をいろいろと試してきましたが、今回はちょっと変わったニューウェーブな素材の粘土を発見しました。

「エジソン シリコンねんど」です。

今回は8色+おまけの黒1色、ヘラなどが同梱された8色セットを購入。ほかにも単色売りやキーホルダーなどが作れるキットなどさまざまな種類があります。

中身の内容。粘土のほかにヘラや麺棒、型などが一式揃っています。

今回ご紹介する粘土の素材は“シリコン”。ゴムのように柔らかく、熱にも強い樹脂としてさまざまな製品に利用されているおなじみの素材ですが、独自の特許技術により、粘土として使えるように開発された商品とのことです。

ほかの粘土に比べてもっとも画期的な点は、放置していても乾かないこと。また、触ってもベトベトしないため、手や服などにくっついたり、ポロポロと破片が落ちたりということがなく、後片付けもとてもラクです。

さっそく粘土少年に遊ばせてみたところ、粘土はほかの素材と比べると若干硬めの印象。イメージとしてはチューインガムぐらいなので、十分伸ばしたり、ちぎったりできます。

確かに手に引っ付くことがなく、ベタベタしないのが好感触。ニオイもまったくせず、触っている途中にも不快感がありません。

ビヨーンと伸びます。普通の粘土に比べると少し硬めですが、弾力があり、チューインガムのような触り心地。

ナイフを使ってスパッと切れるのが爽快! ポロポロと崩れません。

筆者が購入してみたのは8色入りのセットですが、カラー粘土を混ぜ合わせることで、自由に色を作り出すこともできます。

絵の具のように赤と白の粘土を混ぜ合わせてこねていきます。

キレイな桃色の粘土になりました。

そして、もう1つユニークなのが、完成した作品をオーブンで焼いて固めることができること。焼き固まった粘土は樹脂のようになり、耐水性があるため、お風呂やプールの中で遊べるオリジナルのオモチャやオブジェを自作できます。

方法は、専用シートに乗せて、200℃のオーブンで10~15分程度焼くだけ。フタをしたホットプレートでもできます。

できあがった粘土を付属の専用シートの上に乗せます。

200℃のオーブンで15分! 粗熱が取れたらシートから剥がします。

完成した粘土は、硬く固まり、もう手で伸ばしたり、ちぎったりすることはできません。水にぬれたり、お湯につけたりしてみても溶け出すことはありません。

当然ですが、1回焼いてしまった粘土は、元の状態に戻すことはできなくなってしまいますが、上手にできた作品やお気に入りの作品をずっと残しておくことができるのもうれしいですね。

ちなみに、商品の説明書きによると、本製品のシリコンはベビー用品にも使用される安全性の高い素材が使用されているとのこと。アメリカやヨーロッパなどの各種機関が定める安全基準にも合格しており、小さな子どもでも安心して遊ばせることができます。

さらに、抗菌加工まで施されているので、衛生的なのも◎。粘土好きなお子さんはもちろん、造形好きな大人も楽しめるアイテムです。

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