記事提供:mamaPRESS


定番の飲み物である麦茶。ノンカフェインで妊婦さんや子どもも安心して飲めるから、一家の冷蔵庫には常備必須の飲み物ですよね。でも、そろそろ飽きてきた…という方も多いのでは?
いつも麦茶ばかりだと、たまには違うお茶も飲みたくなりますよね。そこで子どもも飲める、ノンカフェインのお茶をご紹介いたします!

『ルイボスティー』は紅茶に似ていて飲みやすい

最近ブームのルイボスティーは、紅茶に似た風味でクセがないのが人気。原産国の南アフリカでは“不老長寿をもたらす飲み物”として飲まれてきました。

マグネシウムなどのミネラルを豊富に含み、抗酸化作用も期待できるので、最近は美容のために飲む人も増えています。水出しができ、温めても冷やしてもおいしいので、大人も子どももガブガブ飲めてしまいますね。

筆者が好きなラーメン店では、水の代わりにルイボスティーが提供されているのですが、ラーメンとも相性がよくおいしいです。

『ローズヒップティー』はビタミン豊富で甘酸っぱい

真っ赤な色が特徴のローズヒップティーは、“ビタミンCの爆弾”と呼ばれ、レモンの20倍のビタミンCを含んでいるのだとか。口当たりは甘酸っぱい香りと味がします。

そのまま単独でも、他のハーブとブレンドしてもおいしく飲めますし、砂糖を入れると甘いジュースのようになりますよ。リラックスのためだけでなく、美肌のためにも飲みたいですね!

『コーン茶』は香ばしくてほんのり甘い

コーン茶は、トウモロコシの果実やヒゲから作られるお茶のことで、香ばしい香りやトウモロコシの甘い口当たりを楽しめます。

カリウムやミネラル、リノール酸、鉄分、食物繊維などの成分が含まれているので、高血圧の予防やむくみ解消、便秘解消、冷えの改善、貧血予防に効果があるといわれています。

『ハトムギ茶』 はクセのない味で利尿作用が高い

ハトムギは栄養価が高い植物で、食物繊維・タンパク質・鉄分・カルシウム・ビタミンB1・B2などを豊富に含んでいます。ハトムギ茶は利尿作用が高いので、胃や腎臓を元気にしてくれる効果があります。

利尿作用によって体内の水分を適正に保つことができるので、むくみや乾燥肌の解消も期待できます。ハトムギ茶に含まれるビタミンB1・B2は肌の新陳代謝を高めてくれるので、体内から皮膚をきれいにする 効果があるといわれています。

実際に筆者の子どものあせもがひどかった時期、毎日ハトムギ茶を飲ませていたら、以前よりも改善しました。子どもでも飲みやすい味です。

『どくだみ茶』はデトックス効果が♪

どくだみ茶は、デトックス効果が期待でき、便秘解消や動脈硬化を和らげる作用、花粉症やアレルギーの緩和の効果があるといわれています。独特な風味があるので、苦手な方は麦茶と混ぜて飲んでみてはいかがでしょうか。

『そば茶』は日本茶代わりにも

そば茶は、『ルチン』という栄養素の働きにより、高血圧や動脈硬化を予防する効果が期待されています。少しクセのある日本茶という感じの味で、そばの味はほとんどしません。

ペットボトル飲料なら『爽健美茶』『十六茶』が定番

市販のペットボトル飲料では、ノンカフェインのお茶として定番の『爽健美茶』や『十六茶』などがおすすめです。どこでも気軽に買えるので、麦茶に飽きたらチョイスしてみてはいかがでしょうか。

ファミレスなどのドリンクバーでも『爽健美茶』はよく目にしますよね。

ハーブティーには妊娠中や授乳中に避けたほうがいいものも…

ハーブにはさまざまな効果がありますが、中には子宮の収縮に作用するものも。そのためハーブティーの中には、ノンカフェインでも、妊娠中には飲まない方がいいものもあります。

例えば、カモミール、ラベンダー、ジャスミンマリーゴールドなどのハーブは妊娠中避けた方がいいといわれています。ノンカフェインのお茶は、他にも『ごぼう茶』『黒豆茶』『甜茶(てんちゃ)』『杜仲茶(とちゅうちゃ)』『なたまめ茶』などもありますよ。

ご紹介したお茶はどれも子どもが飲めるので安心ですし、美容や健康に効果的な栄養素を含むものも多いので、体調や気分で飲み比べてみてはいかがでしょうか。

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