記事提供:ホリエモンドットコム

今月2日に告示された民進党の代表選挙で、蓮舫氏が全体の6割近いポイントを獲得し新しい代表に選出された。民主党時代を通じて、女性が党の代表に就任するのは初めてだという。

このニュースにホリエモンは「まあ民進党にはなんの期待もないんでそのまま溶けちゃってくださいな」と辛辣コメント。

以前から「自民党の劣化コピー」など、民進党に対し批判的なコメントを繰り返しているホリエモンだが、そのスタンスは変わっていないようだ。

二重国籍疑惑は「どうだっていい問題」

蓮舫氏といえば、日本国籍と台湾籍とのいわゆる「二重国籍」問題が代表戦前から浮上。13日には、父親の出身地である台湾籍が残っていたことを明らかにし、「17歳のときに台湾籍を抜いたという認識だったが、発言が一貫性を欠いていたことにもおわび申し上げる」と陳謝していた。(参照:産経ニュース

この問題にホリエモンは、自身のメールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」の中で以下のコメント。

「正直、政局のネタにされている感はある。どうだっていい問題にもかかわらずだ。それは国民国家という一種のファンタジーの権力中枢に行く可能性がある人物だからこそ、これだけ国籍問題で叩かれるという構造になっているのである」(堀江貴文のブログでは言えない話 Vol.347)

Twitter上でも、国籍にこだわり続ける蓮舫氏や世間の反応に疑問を呈していた。

渦中の蓮舫氏が新代表に就任した民進党は、党勢を回復することが出来るのか。今後の動向に注目だ。

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