1984年の発売開始以降、世界130以上の国と地域で販売されている人気玩具「トランスフォーマー」。また、2007年には、スティーブン・スピルバーグ製作総指揮による特撮SF映画「Transformers」が公開され、世界中で大ヒットを収めたことでも記憶に新しいのですが…

そんな「CGでしか再現出来ない!」と言われてきた、車形態からロボット形態へと変形するトランスフォームを、なんと、トルコの企業「Letrons」社が現実の世界で実現!これが「素晴らしい!」と話題になっていたので紹介したいと思います。

おそらくですが

「BMW 3シリーズ クーペ E92」

をベースにしたと思われる…コチラのトランスフォーマー。

なお、これまでトランスフォーム出来る車は何度か発表されているのですが、自走するのは無理というモノがほとんどでして、自走出来ても十数分かかるというモノばかりだったのですが、コチラは…

ボタンを押すとウインカーが転倒し、それを合図に…

車形態からロボット形態へと即座に変形を開始!

また、完全変形にかかる時間は約30秒と、リアルトランスフォーマーと言っても過言ではないほど、スピーディーに変形を遂げる仕様となっています。

さすがにアニメや映画のように数秒で完全変形とまではいきませんが…

ボディサイド部分が横に広がると同時に

立ち上がる車体!

そして、内部から現れたのは…

とっても強そうなトランスフォーマー。ちなみに、映画に出演したトランスフォーマー「オプティマスプライム」や「バンブルビー」は完全CGでしたが、コチラは完全リアル!

うですか?リアル版もかなりカッコ良くないですか?

今にも歩き出しそうな迫力!

では、自律走行が出来るうえに、さらに、トランスフォームまで出来る…未来の車。動画にてご覧下さい!

出典 YouTube

メイキング的な映像。コチラも合わせてどうぞ!

出典 YouTube

リアルトランスフォーマーが活躍する日も近い!?

CGと比べても遜色のない仕上がり!また、こんな巨大ロボットが、車に戻っていく姿も衝撃的!これは近い未来、リアルトランスフォーマーが活躍する日がやってくるかもしれませんね。(笑)

今後は

自走→トランスフォーム→歩く

という、リアルトランスフォーマーも視野に入れ、制作していくというLetrons社。

これからの動向、大いに注目していきたいですね。

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