アメリカの大手ニュースメディア「Inside Edition」がYouTubeにアップした

ホテルのシーツは毎回交換されているのか?

という…検証実験動画。これが

■マジかよ!信じられない!
■想像しただけでも気持ち悪い。
■部屋が汚くても許せるけど、これだけは許せない。

と、海外を中心に話題となっていたので紹介したいと思います。

アメリカ、ニューヨークにある9つのホテルで行われたという…今回の検証実験。なお、その方法は…

チェックアウトする前に、ベッドシーツの上にUVライト(ブラックライト)で反応する、目には見えない蛍光塗料

I slept here(使用済み)

という文字を描き(スプレー噴射)、チェックアウト。

その後、違う人物が同じ部屋にチェックインし、蛍光塗料で描いた文字があるかないかを確認するという検証実験となっています。

100%変えていると信じたい…この検証実験。はたして結果はいかに!?

チェックアウト前に、シーツの上に文字をスプレー噴射する男性。

また、綺麗にシーツを整えてチェックアウトするのではなく、普通に使用した状態でチェックアウトします。

そして、他人を装って同じ部屋にチェックインしたキャスター。

早速、ベッドシーツをUVライトを使ってチェックしてみると…

なんと、ベッドシーツの上には「I slept here(使用済み)」という文字が!

衝撃すぎる結果に唖然とするキャスター。

更に、違うホテルで検証してみると…

コチラのホテルも

まさかのアウト!

では、想像を絶する検証動画。どうぞご覧下さい!

出典 YouTube

マジかよ!これは衝撃的すぎる!

検証した9つのホテルのうち、なんと、3つのホテルがシーツをそのまま使いまわしているという…衝撃的すぎる結果。その確率なんと

1/3

これはヤバすぎますよね。ちなみに、シーツ交換を担当した従業員に問いただすと

「綺麗だったから」「替えるのが面倒だった」

という声があがり、「絶対に交換した!」と言い張る従業員も、シーツに浮かび上がった「I slept here」の文字を見ると絶句。その後、替えていなかった事を渋々認めたのだとか。

一泊1000円ほどの安宿であればまだしも、今回検証したホテルは、どれも

最低一泊1万数千円~

というホテルばかり。これは、いくら見た目が綺麗でも、ベッドの中に裸で飛び込むのは…止めておいた方がいいかもしれませんね。(笑)

「真摯に受け止める」「二度と同じことがないように徹底する」と「Inside Edition」に謝罪したというホテル側。正直、この言葉をすぐに信じる事は出来ませんが、お客の信頼を失う行為は120%排除し、二度とこのような事態が起きないよう…徹底してもらいたいですね。

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