医療技術の進歩はめざましいですが、日本ではがん患者の数が増加しています。治療法があるとはいえ、完治100%とというのが難しく再発する可能性もあるのが“がん”という病気です。がん患者の増加は芸能界でも例外ではなく、最近ではがんの発症や治療経験を公表する芸能人も増えてきましたよね…。

今回はがんと闘った芸能人のブログをご紹介します。

北斗晶さん

ベッドの上に寝てばかりいるから、顔がパンパン益々アンパンマンみたいだけど
改めて、パパの存在の大きさが分かるのよ
私の為にここまで頑張ってくれる人がこの世にいてくれるって事がどれだけ幸せな事なのか
病室でね、椅子に座ってウトウトしてるパパを見ると…
物凄く愛おしくなるのよ

今年で結婚20周年の私達だけど…
一時はね、なんで記念の年に乳癌になって胸を取る事になるのよって泣いたけど…
結婚成人式なんだね~。
今年でやっと夫婦としての成人式で、誓いの言葉の病める時もを試されてるのかもね。

楽しい時なら、いくらでも一緒に居られるけど…
本当に辛い時に一緒に乗り越えられるか
成人式が終わって、結婚のベテランとしてこの先も共に進めるか
テストされてるのかもね

10月1日は結婚式を挙げて頂戴20年の節目。
ウエディングドレスを着て、パパの手を握った日から今日までも山あり谷ありだったけど…

これも、人生…
そう、これも人生…

さ~今日も1日、明るく楽しく元気に自分の出来る範囲でいいから頑張るべ~

つんく♂さん

ちなみに、昨年10月半ばに手術し、10月末には退院し、退院後、体調と相談しながらも仕事も始め、
年末年始は仕事をし出して以来初めてゆっくり年越しをしながらの療養もさせていただき、随分元気になりました。

1月半ばからキックボクシングを始めたりと、
新たな人生のスタートに向かって体力作りもしております。
(あ、とは言っても週に一回とかのんびりですが・・笑)

これからもこんな私に出来る事。
こんな私にしか出来ない仕事をさせて頂こうと思っておりますので、
皆様どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

入学式でも皆さんに伝えましたが、私も新しい人生の1年生です!
気分一新がんばります!

今、現在の私の心境を綴った本も執筆中なので、
そちらの方も機会があればぜひ読んでいただきたく思っております!

詩や曲、楽曲のプロデュースはもちろんの事、
それ以外の事もまだまだ勉強しながらですが、皆様のお役に立てればと感じています。

なにはともあれ、近畿大学新入生の皆様おめでとう!
全国の新人、新入生の皆様もおめでとうございます!

お互いファイト!

南果歩さん

2003年からはじまった「ピンクリボンフェスティバル」が今年も開催されます。

手術当日、「頑張って行ってきます」と
twitterに病室からスマホで打ち込み決意表明した果歩さん。
現在も治療を続ける中、みなさんの励ましの言葉や頑張っている様子を知ることができると、勇気が湧いてくるそうです。

・シンポジウムのトーク
果歩さんのリアルな声を、是非聞きにいらしてください。
謙さんのがん闘病を支えた立場からも話をします。
「同じ乳がんを経験した人や治療中の人と、今立っている場所を言葉で共有すると、お互いに少し楽になれる部分があるのではと思っています」

・ピンクリボンフェスティバルのスマイルウオーク
果歩さんも歩きます!
秋の街を歩いて、ピンクリボンのメッセージを行き交う人々やあなたの大切な人に、一緒に伝えませんか。

こちらは南果歩さんのブログですが、別の方が投稿しています。
みんなが寄せている励ましはだいぶ力になっているようですね。またがんを経験したことで、がんに関するイベントにも精力的に力を入れているのがわかります。

竹原慎二さん

出典 http://ameblo.jp

僕の癌がわかった時 息子は高校1年 娘は中学1年だった
この年齢になれば隠し通せないだろう
先々のことを考えて
子供達にはそれぞれに女房から話してもらった
僕の病気が深刻な状態であることや
これからの抗ガン剤 手術のスケジュールを全て包み隠さず話し
どうか協力して欲しい
けれどいつもの通りに
不安なことや聞きたいことは何でもきいて
絶対隠さず必ず正直に伝えるから
約束する
だからパパのことを理由に学校を休んだり心配かけることはしないでほしい
みんなでパパを支えよう
そんな話をしたと言う
その後の僕に接する息子と娘の対応は対照的だった
息子は暇さえあれば膀胱癌のこと 治療法 民間療法 あれこれ検索しまくっていたようで1日に何度もこれはどうかと自分が見つけたサイトを送ってきた
普段 僕らのラインを既読無視する息子が連日連絡してくる^ ^
息子なりに必死で何とかしようとしてくれていることが嬉しかった
僕がビワ茶を飲んでいるというと早速調べてみたようで
「ビワはなかなかいいと思うよ しばらく続けてみるべきだね」って
なんとも上から目線の物言いだった^ ^
顔を合わせれば憎まれ口たたき
この野郎〜ってなる息子だが
頼もしかった
逆に娘は
余計なこと聞いちゃいけないと思ったのか
僕の病室に来ても病気のことを何も聞かなかった
僕が尿路変更で迷いに迷っているのを知っていて
あ〜でもないこ〜でもないと女房と話していたのは聞いていたから
ストーマを作るとばかり思っていたようだ
手術が終わってから僕の姿をみて驚いていた
年頃の女の子は父親を毛嫌いするらしいが
うちは娘はパパ大好きっ子
少なくとも僕はそう思っている
病気になれば自分だけではなく嫌でも家族も巻き込んでいく
入院中
もし自分の命がこの先そんなに長くないならば子供達に何が残せるだろうかとそんな事ばかり考えていたが
案外
親は無くても子は育つのかもしれない
親の願いはただ一つ
子供達の自立と幸せだ
ただそれだけに尽きることに気づいたが
僕は子供達の成長を見たい
そのために絶対 癌に勝つと心に誓った
つづく
じゃあの。

出典 http://ameblo.jp

がんを経験した芸能人のブログをご紹介しましたが、いかがでしたか?現在治療中の人や手術を終えた人、そして経験を生かしてイベントに参加する人などさまざまです。経験者にしかわからない気持ちを綴っておりその一言一言が胸に響きます。
がんは決して他人事ではない病気です。早期発見のために検診を受けることの大切さを思い知らされますね。

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