生理痛…それは男性には想像もつかないような痛みなんだとか…。

生理痛の症状は人それぞれですが腹痛、腰痛、頭痛などの身体的な痛みの他、全身の倦怠感やだるさなど漠然とした痛み、そしてイライラ、無気力、憂うつ、怒りっぽいなど精神的な症状を伴うこともあります。さらに吐き気、胃痛、食欲不振、下痢、めまいを伴うこともあります。

出典 http://www.skincare-univ.com

男性が生理痛に対して持っているイメージの多くは、テレビで流れてくるCMなどで見るものがほとんどなのではないでしょうか。

出典 YouTube

例えばこんなCM。見たことありますよね。

出典 YouTube

ブチャくなる。

これらを見ていると、「うんまぁなんだか大変そうだな」「ちょっと痛そうだな」「ブチャくなるのか」なんて思うかもしれませんが、実際に重い症状のときは特に、こんな感じではないことが分かる漫画がTwitter上で話題になっています。

Twitterユーザーの「幅蟹」さん(@habakanisun)が投稿された漫画。生理痛に対するイメージを改めさせられる内容となっていますので、心してご覧ください…。

CMで『これくらいやってくれてもいい』と思うほど生理痛が重いとき

出典 https://twitter.com

え…

出典 https://twitter.com

え…いや……マジですか…

出典 https://twitter.com

最後!!!(笑)

え…重いときってこんな感じなんですか…(汗)テレビとかで見るのと全然違うじゃないですか…(笑)

それにしてもこの薬、めちゃくちゃ効いてるみたいに見えますね!これを採用した方が、売上伸びるんじゃないですかね(笑)

(※権利者の許可を得て掲載しています)

こちらの破壊力のあるの漫画、14,000以上もRT(リツイート)されるくらい注目を集めており、衝撃を受けた人たちからのコメントもたくさん挙がっています。

「あまりにも的確過ぎて泣けてきました」
女性は大変ですね…
「ひえぇ…」
「激しく同意します」
「私過去に救急車搬送2回ほどされているので辛いほどお気持ちわかります」

あまりにもひどい症状なので、中には「幅蟹」さんの病気の可能性を心配するようなツイートもあったようですが、病院で検査済みで異常はないとのこと。異常じゃないのにこの症状…これが通常なのか…。

今回の漫画を描くことになったキッカケを「幅蟹」さんに伺ったところ、ご自身が年に1回あるかないかぐらいの重い生理痛になったときに、たまたまテレビで生理痛薬のCMがかかっていたんだそうです。

そのときに、悶絶しながらも「今の私がこのCMに出たらこうなっちゃうんだろうな…」と思い、その心境を生理痛が収まった後に描いたんだとか。それであんなにも危機迫った漫画が完成したわけですね…。

生理痛の悩みに費やす時間は約3,000日

Licensed by gettyimages ®

ちなみに、平均的な周期が28日で、生理期間が約6日だとしたら、閉経までの約40年間で、人生のうち約3,000日を生理痛の悩みに費やすことになるんです…。これは大変ですね…。

そのうち何度この漫画のような症状があらわれるのかは分かりませんが、もしこんな状況の人を見かけたら、周りの人たちは気を使いましょうね…。

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