記事提供:日刊大衆

9月13日放送の『徳井と後藤と芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、HKT48の指原莉乃(23)がAKB48での上下関係を明かし、フットボールアワーの後藤輝基(42)、チュートリアルの徳井義実(41)、歌手の柴田淳(39)らを驚かせる場面が見られた。

今回のテーマは「トリオTHE友達ほぼゼロ女」。柴田は小学校時代に陰湿ないじめに遭い、高校に入るといじめはなかったものの、部活の先輩から理不尽な理由でどなられ、女性に対し苦手意識を持つようになったと語った。

この話を聞いた徳井が指原に「AKB48に怖い先輩とかおらへんの?」と話を振ったところ、指原は「それは言えないです」と、まじめな顔で回答を拒否した。

しかし後藤から「えっ、こいつなんでこれで怒ってんの?みたいな」とあらためて聞かれたところ、指原は「でも先輩って、どの世界もそうじゃないですか?だから今、私もたぶん後輩にそう思われてると思うし。

私も先輩に”え、なんで?”と思うことはいっぱいありましたね」と、過去にAKBの先輩から理不尽な発言をされたことがあると告白。しかし「今は絶対に言わないって決めてる」と語り、具体的な内容については発言を拒んだ。

しかし徳井から、なにについて理不尽なことを言われたのか聞かれると、「比較的優しい先輩がそろっていたと思います」と、まずはフォロー。

そして「私が初めて気合いを入れて(総選挙で)4位か1位になって、ハイブランドの靴を初めて自分のお金でちゃんと買ったときに、先輩が似たような靴はいてて“え~、なんかもっと似合うのあるっしょ?”みたいな」と、具体的に言われた内容を明かし、徳井らを驚かせていた。

この話に後藤が「なかなかやな~」と感想を漏らすと、指原は「そういうエピソードはいっぱい持ってるんで、10年後、楽しみにしててほしい」と、将来、暴露するつもりがあると宣言。

徳井から「やっぱあるんやんけ、おまえ!」とツッコまれると、指原は「私とご飯行ったら、そういう話いっぱいあるからむっちゃ楽しいですよ」とアピールし、出演者たちを笑わせていた。

「AKBもあれだけの大所帯ですから、人間関係も複雑になるはず。いじめに近いようなことは、そりゃたくさんあったでしょう。指原は10年後に暴露するようなことを言っていますが、AKBを卒業したはいいけれど、鳴かず飛ばずのメンバーも多くいます。

10年を待たずに暴露話はいろいろと出てくるんじゃないでしょうか」(芸能誌記者)――聞きたいような、聞きたくないような……。

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