出典 http://ameblo.jp

こんにちは。片づけ心理の専門家・伊藤勇司です。

最近女性誌からの取材が増えているので、ちょっと勉強してみようと思って妻に日頃何を読んでいるかを聞いてみると【VERY】は、いつも読んでいるとのこと。

ちょうど10月号があったので見せてもらうことに。

基本的にファッション誌のようですが、その中にあるコラムや記事などは興味をそそるものばかりです。

結構、面白いですね。

その中でフリーキャスター、エッセイストの雨宮塔子さんのインタビュー記事の言葉が心に留まりました。

「ママが自分らしく、女性らしく生きることは悪いことじゃない」

雨宮塔子さんが子育てをしながらもキャスターの道を選んだきっかけは、自立したお子さんの後押しがあったからだそうです。

仕事と家庭のことを考えた時に、家庭のことを選んで仕事はお断りをしようと思っていたら…。

「このお仕事は絶対に諦めちゃだめだよ。ママはママの人生を大切にして!」

と、泣きながら娘さんが説得してきたそうです。

その言葉があり、子供たちとも納得がいくまで話し合って、フランスから帰国して日本でキャスターの仕事をすることに。

その決断をして仕事をしたからこそ、

「子育てはいかに時間をかけたかより、質が大切。量より質だと思います。

子供を愛していて、その愛情さえちゃんと伝わっていれば、ママが自分を大切に生きることも、とても素敵なことだと思います」

と、インタビューで語られていました。

伊藤は片づけ心理の仕事を通して、クライアントさんは女性が多いのですが、家庭を持っている女性は特に、

【自分らしさ】

が、発揮できずに悩まれている方も少なくありません。

親は愛情があるからこそ子供に全力で愛情を注ぐことを意識するあまり、自分を犠牲にしてしまうケースも少なくないこと。

ママも、ママとしての役割だけではなく、

【自分として】

生きることは、とても大切なことかもしれません。

誰かのためにを考える前に、私が、私らしくあれるように。

女性が活き活きと笑顔で輝く姿を見ることは、男性にとっても(伊藤は)見ているだけで喜びになります。

それにしても女性誌は意外と男が読んでも勉強になることが沢山あります。

旦那に対する、リアルな女性の悩みとか書いてるし…笑。

これからもたまに妻に見せてもらおう。

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