一人だけ、明らかに体格の違う少年が…

立ちはだかる相手選手を、ばったばったとなぎ倒し

次々にトライを決める動画。これが

■将来が有望すぎるだろ!
■うちの大学、ラグビー弱いから助っ人で来てほしい。(笑)
■相手チームの子供たち。きっと生きた心地がしないだろうな。

と、海外のネットを中心に話題となっていたので紹介したいと思います。

オーストラリアの首都、キャンベラで開かれた「少年ラグビー」の大会で撮影されたという…この動画。

ちなみにボールを持つ彼が、現在、ネットで

「小さな野獣」や「暴走機関車」

と呼ばれ、世界中から注目されている男の子でして、現在8歳(この試合は9歳以下のリーグ戦)とのことなのですが…

そのパワーはあまりにも桁違い!

目の前に立ちはだかる相手選手を…

いとも簡単に払いのけ

凄まじい勢いで突き進んでいきます。

ちなみに、反則のようにも見えるこのプレーですが、これは「ハンドオフ」と呼ばれる正攻法なプレーでして

“片手でボールを保持しながら、空いてるもう片方の手でタックルしてくる相手をなぎ払う

という…ラグビーのルールに乗っ取った正式なるプレー。ですので、この少年は何も反則などを犯していません。

5.6人を投げ飛ばし、最後は自らトライする少年。

これは相手選手。本当に生きた心地がしないでしょうね。

「みんなで止めろ!」

という作戦も、彼の前では効果無し!

また、彼が凄いのは、パワーだけでなく、体格からは想像がつかないほど俊足であるという点。一度突破されたら最後!誰も彼に追いつくことが出来ません。

では、将来が有望すぎる少年の圧巻のプレイ集。どうぞご覧下さい!

出典 YouTube

これは将来性を感じずにはいられない!

15分ほどの間に、一人で7トライを達成し、見事に勝利を手にした少年。きっと彼は近い未来、オーストラリア代表選手として、世界中に知れ渡る選手となるに…違いありませんね。

将来性を感じずにはいられないスーパーキッズ。今後の活躍、大いに期待したいですね。

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