季節は秋。秋といえば昔から、「実りの秋」と言われますが、数ある食材の中でも外せないものといえば、「お米」ではないでしょうか。

そして、この時季のお米といえば「新米」。1年の中でも最もお米が美味しい時季ですが、せっかく新米を食べるなら、その炊き方にもこだわりたいところ。そこでポイントとなってくるのが、「火加減」と「熱の伝わり方」なんです。

美味しいごはんの炊き方 ポイントは「火加減」と「熱の伝わり方」

「はじめチョロチョロなかパッパ、赤子泣いても蓋取るな」これは、昔から伝わるかまど炊きごはんの火加減の極意です。薪が燃えはじめた時の弱い火から徐々に火力を強め、そのままじっくりと炊き上げるのが、美味しいごはんの炊き方とされています。

また、かまど内に、熱をムラなく均一に伝えることも大切。熱の伝わり方にムラが生じると一部に芯が残ってしまうなど、ふっくらとしたごはんを炊くことは出来ません。

ごはんを美味しく炊く方法 叶えてくれるのは土鍋だった?

そして、これらの「ごはんを美味しく炊く方法」を叶えることが出来るのが、「土鍋」。土鍋は熱しにくく冷めにくいのが特長。強火にかけても鍋はすぐに熱されないため、「はじめチョロチョロ」を再現することができるのです。

美味しいごはんが炊けるなら土鍋を使ってごはんを炊きたい、と思う方も多いのではないでしょうか。ですが、土鍋でごはんを炊くのって実はかなり大変なんです。

火加減の調整や水加減が難しく、「せっかく土鍋で炊いたのに、思っていたような炊け具合いじゃなかった……」なんてこともしばしば。

さらに、土鍋を使用するとその構造上、どうしても時間がかかってしまうので、普段の生活の中で使用するには不便なことも。

土鍋に迫るごはんの美味しさを実現する方法

そこで誰でも簡単に、そして手軽に土鍋ごはんの美味しさを再現出来る方法としてご紹介したいのが、タイガー魔法瓶から9月21日に発売される「圧力IH炊飯ジャー〈炊きたて〉JPC-A型」。

出典 https://www.tiger.jp

圧力IH炊飯ジャー〈炊きたて〉JPC-A型 左からホワイトグレー、バーガンディ、ブルーブラック

釜上部に熱伝導の良い熱流コーティング、釜下部に蓄熱性の高い熱封土鍋コーティングを施し、上部と下部でうまれる温度差により釜内部の対流を促進。この対流により、より強くお米をかき混ぜて炊飯してくれるんです。

また、釜内側にも遠赤土鍋コーティングを施しているので、土鍋で炊いたような細やかな泡立ちで沸とうし、ふっくらしたごはんが炊きあがります。

さらに、内釜を包むIHヒーターには、従来機種よりも約10%(※)加熱面積を広げた「釜包みIH」を採用。より広い面積で加熱することにより、加熱量が15%(※)アップ。お米本来の甘味を引き出してくれます。

まさに、美味しいごはんを炊くために必要な、「火加減」と「熱の伝わり方」の両方を実現してくれるんです!

※従来機種JPB型との比較。タイガー魔法瓶自社測定法による。

「見せる家電」で美味しく、そしてオシャレに。

美味しさは味だけではなく、見た目も大切。

せっかくキッチンに置くなら、その見た目もこだわりたいところですよね。圧力IH炊飯ジャー〈炊きたて〉JPC-A型は、コンパクトでありながら高い機能性を感じさせる、洗練されたデザインを追求。キーや液晶ディスプレイの配置も見やすく整理され、使う人が心地よく操作できるデザインになっているんです。

生活感がでてしまいがちなキッチンも、これなら雰囲気を壊さずオシャレに保つことができます。

せっかくの新米。美味しいだけではもったいない!今年の新米は美味しく、そしてオシャレに楽しみましょう。

(文:ソーシャルトレンドニュース編集部)

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