女性の社会進出に伴い、性におけるボーダーがなくなりつつある昨今、最近よく耳にする”ジェンダーレス”というフレーズに今回は着眼点を置きました。

実は筆者の夫も交際前はこれに該当するのではないかという節々がちらほら。
わからない点はネットひとつで解決。そしてそこから諦めに等しい現代を垣間見ることもできるいわゆる”さとり世代”。
今日はそんな夫の一面をいくつかピックアップしてみましたので宜しければご覧下さい。

出典 http://ameblo.jp

体毛処理は女性が誰しも抱える悩みなのではないでしょうか。
育児に追われる現在、産後の体質変化もあり私は剛毛になりました。
お肌は勿論のこと、デリケートゾーンのお手入れも怠らない…女子よりも女子力の高い美の探究心と習慣に脱帽の日々です。

出典 http://ameblo.jp

まだまだ暑いこの時期。そこに湿気も合わさると満員電車で体臭が充満している状態、気になりますよね。
かつては香水や制汗剤などカバーしていたものの、最近は食べるものまで意識するように…。
いくら外見に気を使っていても、香りがまずいと第一印象もダウンしますものね。

出典 http://ameblo.jp

今は落ち着いた服装となりましたが、かつては厚底靴などに身を包み、原宿に行きつけのショップもあり、そこらを歩けばファッションスナップ等によく声をかけられていたという夫。
渋谷ギャルと原宿系の区別もおてのもの!それとなく察知できるようです…。

出典 http://ameblo.jp

男性ならば誰しも「この顔がタイプ」だとか「女優(アイドル)の○○が好き…!」というのがあるものかと思っていましたが、そもそも全く興味関心をとらない夫。
もともと中世的な外見ではあり、異性に対する関心も希薄でしたがその原点は生まれ故郷にあったのか…と諭したエピソードでした。

いかがでしたか。
人は誰しも男性っぽさと女性っぽさを兼ね備えているもの。

主婦ではなく”主夫”、看護婦でなく”看護士”、”スチュワーデス”でなく”キャビンアテンダント(客室乗務員)”と就業におけるワードも男女のボーダーが引かれなくなった現代、
”ジェンダーレス”に関して私は肯定派であり、色々な場面で性に対しての自由化ができたことに喜びを感じている部分もあります。

それでも「働くのは男性であり、女性は家事育児…」という風潮は尚も残り、今はやむを得ず家事労働に明け暮れる日々であることが実情ですが。

今後もこうした自由化が進んでいくことで生きやすい世の中になることを祈るばかりです。

※引用画像はすべて筆者が作成したものです。
また、ブログでエッセイ漫画を随時更新中です。こちらも宜しければ併せてご覧ください。

この記事を書いたユーザー

あぼたん310号 このユーザーの他の記事を見る

・エッセイ漫画をブログ公開中(http://ameblo.jp/abo-----tan)
・幼少期から絵や漫画を描きまくっていたがオタクではなかった。
・小学校時代に1年渡米し、帰国子女扱いを受けなんとなく語学を生かす仕事に従事するものだと、中学、高校を経て大学へ進学する。
・大学在学中に1年渡伊し、帰国後水商売を始め、楽な仕事でないことを思い知るも楽しいとも思う。
・人生は自由に生きたもの勝ちだ、と根拠なく強く感じ、大学中退を決意。収入源を水商売のみとし、漫画家を志すも不完全燃焼継続中。
・好奇心旺盛だが中途半端で飽き性。
・そんな好奇心から本来は禁断と言われていた恋…店の黒服に手を出し、交際がスタートし、結婚に至る。
・夫いわく男女関係には寛容だが時に鬼嫁。
・変に思い込みが激しいところあり、短気で頑固。
・1人でいるときはほぼヒモノ女。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス