記事提供:Photrip


世界でもっとも有名なインスタントラーメンをご存知だろうか。そう、それは世界の共通語ともいえる「カップヌードル」。発音は気をつけなきゃあいけないが、どの国に行ってもカップヌードルという言葉だけは通じやすい。

アメリカ、ブラジル、タイ、インド、香港、ドイツ、あらゆる国で「カップヌードル」が愛されている。それほど、人類の生活に浸透している食品なのだ。

・それぞれの国に独自の食文化

そんなカップヌードルだが、どこ国の何味がいちばん美味しいのだろうか? ……いや、それぞれの国に独自の食文化があるので、どれが一番かなんて事は決められないかもしれない。表現の仕方が悪かった。

それならば、子供が遊びで話す「スタローンとジャン・クロード・バンダムはどっちが強い?」そのレベルで考えたならば、どのカップヌードルがいちばん美味しいのだろうか。

・世界の頂点に立ったカップヌードル

日清がカップヌードル生誕45周年を記念し、「世界のカップヌードル総選挙」を開催。ついに、世界一食べたいカップヌードルが決定したのである。

そして世界の頂点に立ったカップヌードルは、なんと、香港のカップヌードル! テイストはシャンラーカイセンアジ(香辣海鮮味)に決まったのだ。

・日本でも販売されるかも!?

今回の総選挙は「一番美味しいカップヌードル」を決めるものではなく、「いちばん食べたいカップヌードル」を決めるもの。ということは「いちばん美味しそうなカップヌードル」ということであり、それなりに期待を裏切らない味なのは間違いないだろう。

そういえば、最近、タイのトムヤムクン味のカップヌードルが「美味しすぎる!」と非常に話題となった。もしかすると、香港のカップヌードルが日本でも販売されるかも!? とりあえず、香港に行ったらカップヌードルを食べる必要がありそうだ。

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