ポテトが辛くてなぜおいしい!

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日本のホットスナックの草分け的存在といえば、カラムーチョ。辛いポテトチップスなんて売れないのでは?と言われていたカラムーチョも、発売から30年以上が経ちました。

カラムーチョといえば、パッケージにかかれたおばあちゃん。彼女の名前、ご存知ですか?

ヒーおばあちゃん!

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カラフルなアロハシャツに、やけにのほほんとした表情が印象的です。「ヒー」と叫んでいる割には冷静ですよね。ホットスナック好きなんでしょうね。

ヒーヒーおばあちゃん!

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すっぱムーチョで和服姿も披露しているのはヒーヒーおばあちゃん。こちらはすっぱくて辛くはないようで、ヒーって言わないんですね・・・

カラムーチョには「ヒーおばあちゃん」と「ヒーヒーおばあちゃん」というオリジナルのキャラクターが存在する。

ヒーおばあちゃんの名前は森田トミ。生年月日は西南戦争の年にあたる1877年3月3日生まれ。特徴は「ヒー」を1回言うこと。

ヒーヒーおばあちゃんの名前は森田フミ。生年月日はペリー来航の年にあたる1853年6月3日生まれ。特徴は「ヒー」を2回言うこと。

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なんと、ヒーおばあちゃん・ヒーヒーおばあちゃんはあだ名!本名はトミさんとフミさんだったんですね。しかも、後から生まれたフミさんの方が年上です。

そんな2人のおばあちゃん、コイケヤから感謝を捧げられる

これからも、2人のおばあちゃんが末永くホットスナック界を導いて欲しいものです。

敬老感謝の気持ちをこめ、世界一周旅行へ送り出しました。さすがコイケヤ、太っ腹!

おばあちゃん不在のカラムーチョなんて!

そこで、代役として日本のおばあちゃん「ひとみおばあちゃん」が選ばれました!!昭和のおばあちゃん代表、トミさんとフミさんからはだいぶ若手ですが・・・限定パッケージもたのしみですね!

ひとみばあさんって?

志村演ずる"ひとみばあさん"。度の強い眼鏡が特徴。ゴルフのキャディや温泉宿のマッサージ師などで登場するひとみ婆さんのずれた言動や行動に、客の田代(肥後)がさんざん振り回される。

又いつも「ファンファンファンファン」と荒い息をしている。田代→肥後に息を注意されたときに息を止めることがあり、苦しくなって大声を出して「息はしていいですか?」と聞いて、「息はいいよ、死んじゃうでしょ!」と突っ込まれる。

孫がいるらしく、田代(肥後)との会話にもよく登場している(孫から「おばあちゃん、なんでファンファン言ってるの?」と質問され、ひとみ婆さんが「特に意味はねえだよ」と答えて孫と大笑いしたという話をする)。

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志村けんさんが扮するおばあちゃん、芸人さんのファンも多いんですよね。あの震えるおばあちゃんしゃべり、昭和の人間なら練習したことがあるはずです。

新作、わさムーチョが登場!

ツーンとくるのでしょうか?見かけたらぜひゲットしてくださいね。

すでにゲットされている方も!

おいしいし、なんだかおかしいし・・・

あたしゃなんだかわからねぇだよ!

パケ買いですね!

合言葉は・・・

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ムーチョだよ!全員集合!!私はさわやかな後味のすっぱムーチョが大好き。代打中の「ひとみおばあちゃん」の活躍も楽しみですね。

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ふつうの主婦です。時短勤務中。海外ドラマとリアリティーショウが大好きです。

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