ロンドンの地下鉄駅のポスター(広告)がすべて猫になっている!猫好きにはたまらないニュースですが、これはいったいどういう状況なのか探ってみました。

猫・猫・猫!

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場所はイギリス・ロンドン。地下鉄の駅へ降りていくと、たしかに壁一面に猫たちがいっぱい!珍しがってこのポスターの前で自撮りをする人もいるようです。
※記事の最後に動画があります。

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歩いても歩いても猫。

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どのアングルから見てもやっぱりネコ。

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エスカレーター両脇のポスタースペースも全部猫。

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改札にも猫!どこまでも徹底して猫!もしやこの駅は猫に征服されたのでは…。

チラッ…

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でもなんだか、猫をアピールする広告にしてはチラリズムすぎるというか…猫好きからすると、ちょっと物足りないような…。何がしたいのかな?

やっぱり乗っ取られていた!

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それもそのはず、これは「市民広告買収サービス(Citizens Advertising Takeover Service/略してCATS)」!猫の写真で地下鉄の駅のすべての広告をジャックするという企画でした。これは買収というより乗っ取りサービス…やっぱり征服されていました!

CATSは「グリンプス」という団体によるクラウドファンディング企画です。資金提供受付期間である9月12日から2週間だけ猫の写真を展示するとのこと。

そもそもなんで猫?

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そもそもなんで猫なのかは、猫の広告を出している間は商業広告を見ないで済むので、猫のように自由でのんびりした気持ち・ちょっと幸せな気分になってもらえるから…ということのようです。
でもやっぱり、猫が大好きなんでしょうね。

たまにはこんなこともあってもいい

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たしかに駅の広告は良くも悪くも情報が氾濫しています。たまにはこんな風に、何の押しつけもない平和な広告だけの時期があっても良いですよね。猫まみれの駅、見てみたいと思いました。

動画はこちら

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駅の様子がわかる動画はこちらです。うーん、猫。

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