池袋のカフェで、サブカル好きのクソ女向けに提供されている「サブカルクソ女パンケーキ」が、あまりにも人気があり注文が殺到し、連日完売状態となっていることが判明した。

・二段重ねのパンケーキ

サブカルクソ女パンケーキはプリンセスカフェ池袋3号館(ポプテピピックカフェ)が提供しているもので、二段重ねのパンケーキに、ミックスベリーとフレッシュなミントを添えたスイーツ。

いかにもサブカル好きのクソ女が好きそうなパンケーキで、多くのサブカル好きのクソ女(?)がサブカルクソ女パンケーキを堪能していた。

・売り切れる前に注文だ!

記者が店内に入ってからも、多くの人たちがサブカルクソ女パンケーキを注文していた。売り切れたら悲しいので、さっそく記者もパンケーキの味を堪能するべく、女子店員に注文した。

記者「パンケーキひとつと…」
店員「サブカルクソ女パンケーキですね」
記者「コーヒーひとつ」
店員「泥水コーヒーですね」
記者「そ、そうですね。以上です」
店員「復唱します。サブカルクソ女パンケーキ!泥水コーヒー!以上でよろしいですね」
記者「は、はい…」

・ミントという響きがサブカルクソ女に心地よい

「サブカルクソ女パンケーキでございます」と言いつつ、女子店員がテーブルに持ってきた。見た目は非常にオシャレで、ピンクや赤などの色使いも女子っぽい。

そっとパンケーキの中央に添えられたミント。その存在はほとんど無意味ながら、ミントという響きがサブカル好きのクソ女の心をくすぐる重要な要素。

まさにこのパンケーキには、サブカルクソ女が好きな要素が凝縮されているのである。

スイーツ→サブカルクソ女はスイーツが大好き
パンケーキ→サブカルクソ女が好きそうなスイーツ
ミックスベリー→サブカルクソ女が「かわいい」と思う大きさと色
ミント→サブカルクソ女には欠かせないオシャレ要素

・すっきりとした後味で清涼感

泥水コーヒーもなかなか美味で、苦味が鋭いにもかかわらず、すっきりとした後味で清涼感を楽しめる。泥水コーヒーは飲み終えると底に泥のような沈殿物がたまるので、それをストローですくって食べてみた。

チョコクッキーを砕いたもののようだが、味がまったくしない。甘くも苦くもなかった。単なる無味無臭の物質である。竹書房という出版社をモチーフに作られたケーキも販売されているので、フォークで豪快に崩壊させつつ食べたいところ。

・サブカルクソ女は試しに食べてみて

サブカル好きのクソ女向けに提供されている「サブカルクソ女パンケーキ」は700円で、2016年9月19日まで提供を続けるという。

自分をサブカルクソ女だと自覚している人も、自分はサブカルクソ女だと認めたくない人も、試しに食べに行ってみてはいかがだろうか。

・土日は整理券を導入

ちなみに、プリンセスカフェ池袋3号館(ポプテピピックカフェ)は連日大盛況で、土日や祝日は整理券を配って客を管理している。よって、土日や祝日は時間に余裕を持ち、数時間前からお店に出向いて整理券をもらうべきである。

もしお店に入れたとしてもサブカルクソ女パンケーキが売り切れている可能性もあるのでご注意を。

出典 YouTube

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