出典 http://ameblo.jp

こんばんは。

片づけ心理の専門家・伊藤勇司です。

最近久しぶりに本を熱心に読むようになったのですが、その中でダントツにはまった本があります。

それが、ひすいこたろうさん、植原 紘治さんの共著、

もうこれは、いろんな意味で意識を変革させてくれる衝撃がありました。

まず、CDが付いているのですが、本の内容を見る前にそれを早速聞いてみることに。

そしたらです。

始まってしばらくすると…、

「えらい、怖い声が出てきた!!!???」

ということで、ソッコーCDを消してしまいました(笑)。

「えっっ、これってゆるむようなCDじゃなかったの!?」と、戸惑いつつも、ひとまず本を読んでみると…、あまりの深さと面白さに感動。

あの怖い声は(伊藤がそう感じただけですが)意味があるのかもしれないと思って再びCDをすべて聞いてみると、なんだか気がつけば意識全開になっていました。

なんか、変な憑き物が取れたような感覚で、ものすごく自然体で心も体もゆるむ状態になっていた。

恐るべし、ルン・ルの法則。

ゆるむことは【癒しや穏やかな声によって起こること】という伊藤の思い込みも覆えされていきました。

そして、ひすいさんの難しい事を簡単でわかりやすく、さらに面白く伝えてくれる文章にも、ただただ感動を覚える1冊となりました。

伊藤は小さい頃に合気道を習っていたこともあり、

【身体の力を抜くことが最大の力を発揮する鍵である】ということは理解はしていました。

そしてそのための訓練・鍛錬が大切だと思っていましたが、

【CDを聞くだけ】で、その境地に至ることができるのが驚きです。

物事が上手くいかない時は往々にして、頭と心と身体も頑なになっているものです。

人は力を抜いてゆるめばゆるむほど、絶大な力を発揮できるようになる。

そんなことをまた違う角度から実感できた貴重な一冊でした。

ゆるむと、すべてがうまくいく。

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