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「君にこの花と花言葉を贈ろう」「まぁ、綺麗なスイセン」「花言葉は自惚れ」

皆さんは花言葉をいくつ知っていますか?筆者は一個も知りません。
日本では明治初期に西欧から輸入する形で知られるようになり、以降は日本独自の花言葉がたくさん提案されていったそう。

そこで今回は「全然ロマンチックじゃない!ツッコミどころ満載な花言葉」を調査・ランキングにしてみました。大切な人にヤバイ花言葉の花を贈らないようにする参考にでもしていただければと思います。

1位 ゴボウ
2位 トリカブト
3位 クロユリ
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は和食に欠かせない材料の「ゴボウ」!

実は日本で自生していない日本食でお馴染みの「ゴボウ」が堂々の1位に輝きました。
花言葉は「いじめないで」「私にさわらないで」「しつこくせがむ」「用心」などかなり否定的な意味合いが多いようで。

6~7月頃が花期で、紫色っぽい球体に白い棘が生えたようななかなかデンジャラスな見た目の花を咲かせます。太平洋戦争中に英米人捕虜がゴボウを「木の根」だと思い、木の根を食べることを強要し虐待されたとして、日本人将兵が戦犯として裁かれたこともあるんだとか…。

2位は毒を持つ植物として有名な「トリカブト」!

日本三大有毒植物であり、花言葉が「復讐」「騎士道」「栄光」「人嫌い」「厭世家」の「トリカブト」が2位にランク・イン。紫やピンク色などの鶏のトサカに似た綺麗な花を咲かせるのですが、ミツバチがその蜜を採集し、ハチミツが毒性を帯び中毒になったといった事件も報告されています。

3位は高山に咲く神秘の花と言われる「クロユリ」!

標高2千メートル以上もの高山に咲く神秘的な「クロユリ」ですが、その花言葉は「呪い」「恋」という両極端なものでした。高山でかなり目立ちぱっと見綺麗なのですが、英語で「Dirty diaper(汚いオムツ)」と呼ばれるほどの悪臭を放っているので、見つけた際は匂いに十分気をつけてください。

いかがでしたか?筆者は6位の「スイセン」の花言葉が「自惚れ」でしかも毒性を持っている事を知り、ビックリしています。今回は「全然ロマンチックじゃない!ツッコミどころ満載な花言葉」をご紹介させていただきました。

気になる4位~35位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。

有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)

調査期間:2016年8月24日~2016年8月29日

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