こんにちは!藤田シャケラッチョと申します。4歳の女の子と2歳の男の子と9歳のチワワの育児に奮闘中です。


我が家はいわゆる「一姫二太郎」。

息子が1歳を超えたあたりから、ようやくきょうだいで遊ぶ機会が増えてきました。
しかし当初は、突然現れた「弟」という存在のおかげで、我慢ばかりしてきた娘。

そんな2人が仲良く遊ぶ姿を見ると、親としてもほっとします。
でも…本当に仲がいいのかな?娘は弟のことをどう思っているのかな?

今回は、「我が家の一姫二太郎」の様子をご紹介します。

穴があったら詰めてみたい

顔こそ似ていない娘と息子ですが、やる事はやはり一緒!
後先考えず好奇心の赴くままに…詰める!詰める!
こんな所で、「あぁ…この子たち、きょうだいなんだなぁ…」と実感してしまいます。

時にはダシにつかうことも

世話を焼いていると見せかけて、さりげなくお菓子売り場に誘導!
弟をダシに使うとは…侮れない4歳児です。

責任転嫁もお手の物!
イタズラやお菓子の要求も、弟を利用する賢いお姉ちゃんです。

それでも君が好き

遊びの邪魔をされたり、おもちゃを横取りされたり、好きなお菓子を取られたり…
弟に譲ることの多いお姉ちゃんですが、それでもやっぱり弟はかわいい存在のようです。
(手荒ですが…)
娘の描いた、息子の笑顔の絵を見ればよくわかります!

大キライだけどダイスキ!

時にいいように使い、時に喧嘩をして大泣き。
娘にとって「弟」とは、大キライ時々ダイスキな存在のようです。

そうは言っても、娘にとって同じ目線で全力で喧嘩をしたり、ベッタリとくっついたりできるのは、弟である息子だけ。とても貴重な存在です。

2人で仲良く遊んでくれる時間は、親としても有難いですしね。

これからも、仲良くケンカして絆を深めていってもらいたいものです。

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大分県で一姫二太郎と、気の強いチワワを育てています。胞状奇胎という珍しい病気の後、子供を2人授かりました。趣味はブログで子供の成長を漫画にすることと温泉巡りです。

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