今まで好きに暮らしていた二人が結婚して共同生活を開始。大きな違いから小さな違いまで、モメることからモメないことまでたくさんありますね。割と大雑把な妻(私)と夫は「相手の出方をみつつ譲れるところは譲る」という姿勢で共存しています。

細かい方に合わせるとモメない、というのが私の持論ですが「どうでもいいな…」ということが正直多いのでした。

お風呂編

呪われるのか?というくらい、すくう用の洗面器は床に置かない主人。それを見て育っているので、こどもたちも几帳面に、すくう用の洗面器は浴槽のふちに置きます…。

朝ごはん編

ちなみに、スタバのフラペチーノのホイップクリームも谷を作る私を、主人はいつも「マジか…」という目で見ています。もう何も突っ込まなくなりました…。優しさなのか諦めなのか…。←両方

今もチョコクリームは美しい平面になっていますが、たまに穴を掘ってしまいたい衝動にかられます。きっともめるので、それはそれで面倒で実行に移してはいませんが…。

お弁当編

主人は数日間様子を見ていたらしいのですが、ふりかけの再登場がなさそうなのでとうとう堪忍袋の緒が切れてしまったのでした。一方私はこれに関しては何一つ心に響かず…まあ平和に過ごせるならあった方がいいよねと思って翌日ふりかけを買いに行ったのでした。

どっちも正しい

ほとんどのことを私が譲歩している、と私は思っていたのですが、主人も我慢しているということを最近知りました。←結婚8年目

誰かと暮らす、に限らず、いろいろ気になる人の方が大変だな…というのが結婚してみての大雑把な妻の感想です。。。

効率とかを考えると「こっちがいい」っていうのが言えますが、こういう好みの問題の場合、正しいとか間違ってるとか判断ができないので、できる限りお互いストレスのない落としどころを見つける、のが平和ですね。

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takako このユーザーの他の記事を見る

結婚8年目、一年半の不妊治療を経て長男
その後2年ごとに次男、三男を出産。
本とドラマとCMが好きな高齢おかあちゃんです。

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