出典 http://ddnavi.com

一人娘が大分の県立高校から米ハーバード大に異例の現役合格。その背景には、母親の“非常識な教育法”があった。『世界に通用する一流の育て方 地方公立校から<塾なしで>ハーバードに現役合格』が2016年9月6日(火)に発売された。

妊娠中に育児本を200冊読破。独自の教育論を確立し、0歳から英語と日本語の絵本を読み聞かせ、2歳から自分で英語を学び始め、4歳で英検3級に合格。手作りの教材で家庭学習を施していたため、幼稚園に通わせるつもりはなかったが、仕方なしに1年だけ通園…。

これだけ聞いただけでも、普通の子育てとは全く違うことに気づいたはず。著者にとっては、もはや東大・京大なんて眼中にない。目指すは世界レベルの学力。

しかも、学費を小中高12年間でたったの50万円しかかけていないことにも驚かされる。

そんな著者の“非常識な教育法”をここで少し紹介しよう。

常識を覆す“非常識な教育法”

・塾に通うな

・模試を受けるな


・学年1番になるな


・苦手科目は捨てなさい


・宿題は答えを丸写し!

学校や塾に丸投げしてはダメ!

・偏差値主義や受験システムは無視

・中学英語は無視、幼い頃から高校英語


・小中高とリビングで勉強


・簡単なオリジナル教材で家庭学習


・小学校から「ToDoリスト」を活用


・問題集は親が大事だと思うところを教える


・週末はホームパーティで社交性を磨く


「宿題は答えを丸写し!」なんて親としては中々言えない言葉だが、それすら堂々と言ってしまえることに唖然とする人も多いだろう。しかし、一度彼女に習って実践してみたら、子どもの成績が伸びた…なんてこともあるかもしれない。

また同書では、最速で英語が身につく「ひろつる式英語学習メソッド」も紹介。「文法は勉強しない」「文法的に正しく話そうと意識しない」「ざっくり読めればOK」「自己紹介を100個覚える」など、独自のメソッドが目白押しだ。

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