記事提供:いいモノ調査隊

密封した鍋を火にかけることで鍋内の圧力を高め、時間のかかる煮込み料理などを短時間で調理できる圧力鍋。短い時間で食材に味をしみこませることができるので、便利ではあるのですが、火加減を調節する必要があるので、調理中はずっと鍋のそばにいないといけませんよね。

「圧力鍋でおいしいご飯を食べたいけど…なんだか難しそう」と一歩踏み出せないでいるあなたにぴったりの、「電気圧力鍋」をご紹介します。

コンパクトな炊飯器のような形と大きさの電気圧力鍋。

熱源に電気を利用するので、火加減の見守りは不要。普通の圧力鍋と違い、加圧・火加減・減圧まで全部自動でコントロールしてくれるため、材料を入れたらスイッチを押すだけで調理が完成しているというわけです。

熱源は電気を利用。

仕事などで1日家を空ける方でも、出かける前にセットしておけば、家に帰れば煮込み料理が完成している。ということができる商品です。さっそく実践ということで、今回は煮込み料理の定番「豚の角煮」と、圧力鍋で作るとおいしい「炊き込みご飯」を作ってみました。いずれも、作り方は超絶簡単です。

・材料を鍋に投入
・スイッチを入れる
・圧力が下がるまで放置
・完成

本当にこれだけです。
*レシピ本が付属していたので分量も迷うことなく用意することができました。

材料を投入。

40分間圧力を加えるようセット。

放置しておいたら角煮が完成。

トロトロとした柔らかい角煮ができあがっていました。

炊き込みご飯も、具材を入れて。

スイッチをON!

これだけで炊き込みご飯が完成。

おこげもありました。

鍋の中が高圧ということで、扱い方を間違えると爆発してしまうのでは…と根拠のない不安を抱いていましたが、本当に放置しておくだけなので、まったく心配ありませんでした。

鍋の中に材料を入れられる上限の印がありますので、それ以上にならないよう気をつければいいでしょう。保温機能もあるので、圧力が下がった後も温度をキープしておくことができます。炊飯器と似たような構造なので、使った後のお手入れもカンタン。

炊飯器のように手軽に本格的なおかずが作れるので、圧力鍋を使ったことがない方はもちろん、これまで直火タイプの圧力鍋を使っていた方にもおすすめ。

こんな便利なものがあったとは知りませんでした。みなさんも電気圧力鍋で、食欲の秋をおいしく過ごしてみては?

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