記事提供:いいモノ調査隊

国民的駄菓子といえば「うまい棒」。子ども大人も大好きですよね~。最近では、スライスしたり組み合わせたりなど、いろんな食べ方でうまい棒を楽しめるアイテムがあるのですが、筆者が見つけたのは自販機スタイル。その名もズバリ「うまい棒の自販機」です。

好きなときに好きなだけうまい棒が食べられる自作の自販機なんて夢のよう…。しかも、ハサミや接着剤は不要、紙を折り曲げ、差し込むだけで簡単に組み立てることができるとのこと。「これなら買ってすぐに楽しめそう!」と即ポチリ。ちなみに肝心のうまい棒は別売りです。

子ども向け商品なので、パッケージを見た息子は「僕のために買ってくれたの?」と大喜び!

少し厚手の合成紙に片面だけプリントされています。

工作順がわかるよう、各パーツに番号がついています。

「僕へのプレゼント!」と勘違いしている息子(8歳)が、作るというのでお任せすることに。対象年齢6歳以上とあるので大丈夫でしょう。厚紙パーツに作成順の番号が書かれているので、番号順に作業します。

ちなみに番号は全部で10番まで。折り目の線が入ったちょい厚めの合成紙を折り、組み立てる工作に筆者の子どもの頃を思い出しました。うまい棒の記憶とともにノスタルジックな気分に浸っている間、息子も何も言わず黙々と作業しています。

折って組み立てるだけの作業。

部品をつなげた中身。何がどう機能するのか…。

ハッと我に帰ると息子は内部パーツを作り上げ、外観をつける前の作業で止まっていました。外観裏にプリントされたうまい棒のラインアップに夢中です。

「ねえ、一番古いうまい棒ってどれ?」「何なに?」という会話が始まり作業はここでいったん休止。ちなみにネットで調べたところ、初代はソース味、サラミ味、カレー味の3種類だけだったそうです。

うまい棒ラインアップ。

外観パーツを取り付け自販機が完成しました。次はうまい棒レプリカの工作です。本物のうまい棒がなくても、このレプリカで遊ぶことができますよ。

表と裏で異なる味のプリントがいいですね。本物のうまい棒にも欲しくなるアイデアです。あとは、デコレーションシールを好きなところに貼って終了。

9番と10番はうまい棒レプリカの工作です。

子ども心をくすぐるデコレーションシール。

ついに完成しました!

箱の上部を開け、内部の横位置にうまい棒をセットします。横や縦に入れると故障の原因になるとのこと。

上部のフタを開け、うまい棒を横位置にセット。

ではいよいよ自販機でうまい棒を買ってみたいと思います。10円を入れて(実際は10円を入れなくても出てきます)、ダイヤルを手前に回すと…、トンッと心地よい着地音が。

やったー!ちゃんと出てきました~。パチパチパチ!!一連の操作はぜひ動画で確認してください。

10円を投入。もちろんお金を入れなくても遊べます。

下に落ちたうまい棒をゲット!

レプリカじゃつまらないということで、親子でコンビニに。うまい棒を購入し自販機に補充。最大6本詰め込むことができます。

ダイヤルを回し、うまい棒を出して食べる作業をひたすら繰り返す息子に「いやいや、そうゆう目的で買ったんじゃないから」と突っ込む筆者。

深夜に楽しもうと思っていた分はすっかり消費されてしまいました(泣)。同じうまい棒でも自販機スタイルで食べると楽しいし、おいしい!お友達を呼んでのパーティーでも盛り上がること間違いなしです。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス