記事提供:いいモノ調査隊

仕事柄、よく一般家庭の取材に伺います。取材させていただく方の大半は、いわゆる“暮らし上手さん”。お金をかけるよりも、自分なりの工夫とアイデアで暮らしを楽しんでいる人たちです。

あるとき、そんな人たちが決まって使っているものがあることに気づきました。それは「ウタマロ石けん」。水色がかった緑色が特徴の洗濯用石けんです。

ご存じの方も多いのではないでしょうか?

「ウタマロ石けん」の人気の理由は、「汚れ落ちがいい」「手肌にやさしい」「環境にやさしい」の3つを両立させていることにあります。一般的に、洗浄力の高い洗剤は手肌や環境にあまりやさしくないもの。

ですが、「ウタマロ石けん」は汚れ落ちがいいのに、手肌と環境にやさしいのです。頑固な泥んこ汚れや靴下のかかと・つま先汚れ、ワイシャツの襟や袖口の皮脂汚れにつけて部分洗いすると、スッキリ落ちます。手荒れもしません。

その「ウタマロ石けん」に、住居用のスプレー式洗剤があることはご存じでしたか? その名も「ウタマロクリーナー」。

ぜひとも試してみなくてはと、さっそく通販で購入しました。容器はこんな感じ。「ウタマロ石けん」ならではのカラーです。形も丸っぽくて、どこかレトロな印象。

主成分はアミノ酸系洗浄成分で、液性は中性とのこと。一般的な住居用洗剤はアルカリ性のものが多く、中性洗剤はアルカリ性洗剤よりも油汚れに弱いといわれています。食器用洗剤やおしゃれ着用の洗濯洗剤など、ソフトな洗浄力のものが中性です。

その代わり、中性洗剤は手肌にやさしいので、ゴム手袋なしで、素手でも使用OK。アルカリ性洗剤を使用するときには、やはりゴム手袋をしたいところです。

ところが、「ウタマロクリーナー」は中性でも油汚れをしっかり落とすことができ、さらに手肌にもやさしいとのこと。では、その実力のほどを確かめてみたいと思います。

まずは、ちょっとスプレーしてニオイを嗅いでみましたが、ツンとした気になるニオイはしません。ハーブの香りがするのは、香料が入っているからでしょう。

「ウタマロクリーナー」は、キッチンの換気扇やレンジ周り、お風呂場、トイレ、窓ガラス、サッシ、そのほか水拭きできる壁紙、家具、床、プラスチック製品に使えるとのことです。

アルミサッシやお風呂のプラスチックはアルカリに弱い性質がありますが、「ウタマロクリーナー」は中性なので大丈夫。IHコンロのガラス面の掃除にも使えます。

使う前に、ノズルの先のONとOFFを確認。上から見たときにOFFになっている場合、ストッパーがかかっていて、トリガーを握っても噴射できません。

では、まずはコンロ周りからスプレー。頑固な汚れの場合は5分ほど放置して、汚れに洗剤をなじませてから拭き取ります。

レンジ周りのタイルの壁は、スプレー液が垂れてくるようだったら、ティッシュをあててその上からスプレーして、5分ほど湿布してもいいかも。

油で汚れたタイルに噴射してみます。

噴射するそばから汚れが溶け落ちるのがわかります。

ペーパータオルで拭き取ると、こんなにきれいになりました!

洗剤液はサラリとしているので、拭き取りも簡単。水でぬらして絞った布でサッと拭き取れます。

コンロ周りにこびりついた油も、キレイに落ちています。

シンクや蛇口のステンレス部分の水アカや石けんカスのくすみもきれいに取れました。さらに、レンジフード周りの頑固な油汚れにも、シュシュッとスプレー。簡単に油汚れが落ちます。

とにかく、これ1本で家中の掃除ができるというのが魅力。トイレ用、お風呂場用、窓ガラス用と個別に持たなくていいので経済的です。洗浄力があって、手肌にやさしくて、しかも経済的な「ウタマロクリーナー」を、ぜひ一度試してみてください。

ほかにも、以前ご紹介した「ウタマロリキッド」や食器洗い用の「ウタマロキッチン」もあります。シリーズで揃えたくなりませんか?

ガシガシ使って中身がなくなったらつめかえ用もあります。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス