強力なパワーを持つ無人航空機「ドローン」に引っ張ってもらい、ウェイクボードかの如く水上を滑るという…斬新すぎる新スポーツ

ドローンサーフィン

これが、波がなくてもサーフィンが楽しめるうえに、想像以上にクールだったので紹介したいと思います。

プライバシーや安全性などの問題によって、様々な可能性を秘めつつも、開発や利用規制を巡る模索が続いている…無人小型飛行機「ドローン」ですが、そんなドローンの有効的すぎる使い道として、現在、海外で話題沸騰中なのがコチラの「ドローンサーフィン」。

なお、この斬新すぎるスポーツを生み出したのは、高性能な空撮用ドローンを開発、製造する、ドローン好きなら知らない人はない…アメリカの「フリーフライ(Freefly system)」社。

ちなみに、使用しているドローンの名称は

アルタ8(ALTA8)

と呼ばれるもので、重い荷物を運べるように設計された、ハイクオリティなドローンとなっています。

8つのプロペラによって、信じられないパワーを得た「アルタ8(ALTA8)」。しかし、波の抵抗は凄まじく、ただただ引っ張るだけでは、サーフィンを楽しめないのは周知の事実なのですが…

さすがは超一流の「ドローン」。

波の抵抗に負けることなく、人間を軽々と引っ張っていきます。

スラロームも思いのまま!

これ、パワーがないドローンだったら、即、墜落レベルですよね。

最初こそ練習が必要だそうですが、ウェイクボード経験者なら、10~20分で乗りこなせるようになるという「ドローンサーフィン」。

これぞドローンの真の使い道!?

なお、気になる操縦は、ある程度熟練した操縦士が必要とのことですが、今後はきっと、自動操縦や、墜落しても大丈夫な仕様も出てくるに違いない「ドローンサーフィン」。これは楽しみでしょうがありませんね。

途中、ロープを離してしまっても、水面の上で漂っていれば、ピンポイントでロープが降りてくる…まるで夢のようなこのサーフィン。

では、サーフィンの歴史を変えそうな…新スポーツ「ドローンサーフィン」。動画にてお楽しみ下さい!

出典 YouTube

これはやってみたい!

船を所有することなく、思いのままに水上を滑る事が出来る…この「ドローンサーフィン」。ちなみに気になるお値段は、1台17000ドル(約173万円)となっていますので、熟練した操縦士とお知り合いの方は、フリーフライ社のホームページ。覗いてみてはいかがでしょうか?(笑)

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