アウトドアの情報を専門的に紹介しているサイト「WILLOW HAVEN OUTDOOR」が紹介していた

停電や災害時に大活躍する5つの「緊急ランプ」の作り方!

これが大活躍必至!とっても役立つライフハックだったので紹介したいと思います。

準備していない時にこそ訪れる停電や災害に対し、生み出された「5つの緊急ランプ」の作り方。とにかく、これだけ覚えておけば、緊急時に慌てる事は皆無といった内容となっていますので、是非、この機会に5つの方法。マスターして下さいね!

1.オイルサーディンで作る緊急ランプ

お酒のおつまみからメインの料理まで幅広く使えるだけに、ストックしている家庭も多いかと思いますが、そんな便利な「オイルサーディン」。非常時には緊急ランプに早変わりするんです。

まずは、モップの先、靴紐等、綿素材の紐を用意します。

そして、中身(魚)を取った容器の中に綿紐を浸すだけ!

たったこれだけで…

オイルサーディンの緊急ランプ完成です!

めちゃくちゃ簡単なこの方法。ちなみに、ツナ缶でも出来ますし、火が消えかかれば、オリーブオイルを加えれば復活しますのでご安心を!

2.クレヨンで作る緊急ランプ

油が多く含まれているクレヨン。先程と同様に、芯になる綿紐を用意し…

クレヨンの間にしっかりと固定すれば…

ロウソク並みに燃え続ける緊急ランプの完成です!

芯になるようなモノがない、超緊急時の時には、クレヨンに直接火をつけてもOK。ただ、非常に危険ですので、お皿の上におくなど、引火しないように十分にご注意下さい。

3.ラードで作る緊急ランプ

チャーハンなどが美味しく仕上がると評判の、豚の背脂から精製された油脂「ラード」を使った緊急ランプの作り方。なお、海外では↑のように、缶に入った状態でラードが販売されているのですが、日本の場合はチューブタイプが一般的。

そんな時は、小さなお皿にラードを出して

綿製の芯を埋め込めばOK!

この量だと2週間以上は持つそうですよ。

4.ベーコンで作る緊急ランプ

ラードがない場合はベーコンでも代用できます。油部分を抽出し、綿芯を入れればOK!バターやごま油でも代用可能です!

5.ペットボトルで作る緊急ランプ

コストコや輸入雑貨店などで見かける白いペットボトル。これに、ヘッドライト等の光を当てると…

即席の大きなランプになりますので、これも一緒に覚えておきましょう!

これで緊急時も安心!

暗闇でも作る事が出来るというのが素晴らしい…驚くほど簡単な緊急ランプの作り方。是非、作り方をマスターし、停電時や災害時にお役立て下さい!

サバイバルライフハック。こちらも合わせてどうぞ!

この記事を書いたユーザー

kota60 このユーザーの他の記事を見る

豚骨ラーメンが超苦手な福岡在住ライター。家族や友人に話したくなる…そんなネタを中心に発信していきます!

なお、記事作成後、即ツイートしますので、誰よりも早く記事を読んでくれる方!ツイッターのフォロー(@thelovedtools)宜しくお願いします。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス