クリスマスやみんなで集まってホームパーティーをするとき、家でDVDを観ているとき、ランチに、部活帰りになどなど、色んなシーンで食べたことがある方も多いであろう『ケンタッキーフライドチキン』ですが、食べ終わった後の骨、みなさんはどうしていますか?

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食べ終わった鶏の骨。

砕いて食べる…なんて人がいない限り、たいていの人は破棄してしまうと思いますが、Twitterユーザーの「骨オヤジ×コダック」さん(@honeoyaji)は違いました。

なんと、ケンタッキーフライドチキンの鶏の骨で、驚きの芸術品を作り上げていました!

それがこちら…

キングギドラ!!!

出典 https://twitter.com

なにこれ…強い…(確信)。

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後姿。頼りになる背中…。

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こちらは制作に使用したというケンタッキーフライドチキンのパーティバーレル。13箱以上ありますけど…。ちなみに、こちらが全てキングギドラに使用されたわけではなく、鶏骨格や某ツリーの制作にも使用されたとのことです。

もちろん親戚家族総出で全部食べたそうです。

(※権利者の許可を得て掲載しています)

こちらのツイートは、投稿から1日程度で3万RT(リツイート)されるくらい話題になっており、目撃したユーザーからは…

「すごっっっっっ∑(OωO; )」
「カッコいいッス!」
「さすがーーー!!!!素晴らしい!!」
「クオリティも骨の使用量もヤベェな(°д°)」
「もはや、美しさを感じる素晴らしさ」
「ケンタギドラカッコいい!」
「私、骨系凄く好きなので、軽く興奮してます・・・・!」
「キングギドラの化石…」

など、驚きの声が多数挙がっています。

キッカケは某テレビ局の企画

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「骨オヤジ×コダック」さんに、この見事なキングギドラの骨格を制作することになったキッカケをお伺いしたところ、普段から骨でアクセサリーや骨格(標本ではない)を作成・販売している「骨オヤジ×コダック」さんのもとに、「じゃあ、キングギドラとかも出来ますか?」という話が入ってきたことが始まりなんだとか。

その流れでこんな作品を作っちゃうなんて、凄いですね…。

油の染み込んだ骨は接着剤の効きが弱いため、骨をつなぎ合わせて付けているキングギドラの翼などは、接着面を綺麗にするのが大変だったんだそうです。たしかにそれは苦労しそう…。

他にもこんな凄い骨格作品たちがたくさん!

「骨オヤジ×コダック」さんは、その他にも驚くような骨格作品を作られているので、こちらも合わせてご紹介しますね!

ケンタ某ツリー

骨でできたツリーなんて…もはやホラースポット間違いなしですが、凄いな…。

ツチノコ!?

出典「骨オヤジ×コダック」さんから直接頂いた写真を使用しています。

ロフトで行われた毒蛇トークイベントで展示したという、マツカサトカゲとボアコンストリクターというヘビを合体させたツチノコ!?だそうです。これも強そう…。

どれも骨で作られたとは思えない骨格…?ん…?骨で骨格だからいいのか…?ん…?……とにかく凄い作品たちばかりですね!

今後どんな作品が公開されるのか、注目したいと思います!

※本記事に掲載しているツイートは、全て権利者の許可を得て掲載しています。

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