こんにちは!藤田シャケラッチョと申します。4歳の女の子と2歳の男の子と9歳のチワワの育児に奮闘中です。

お子様のいらっしゃる家庭ではおなじみのフレーズ、「イヤイヤ期」「魔の2歳児」。
我が家の長男、まーさんも例外なく暴君と化しております。

イヤイヤ言ってはその場にひっくり返り…
何をするにも根気と労力が何倍もかかるので毎日ヘトヘトになりますよね。


そこで今回は「実録!我が家のイヤイヤ期」をお届けします。

天使と悪魔が混在する時期。

「魔の2歳児」というだけあって、いきなり2歳から手が付けられなくなるかというと、そうではありません。
自我の芽生えとともに徐々に言うことを聞かなくなるのです。
我が家の場合、1歳半頃には外出さえ億劫になる程の暴君ちゃんになっていました。

必殺技は噛みつき攻撃!

うまく自分の思いを伝えられないからか、噛み付いたりモノを投げたり…
野生動物のような時期がありました。
(本人の気持ちに寄り添いつつも、暴力は叱るようにしています。)

どこでもゴロゴロ!大暴れ!

時にスーパーで。時に病院の待合室で。
少しでも気に入らないと、大声で泣いてその場で大暴れ。
親として出来ることは、とにかく公共の場で迷惑にならないよう、その場から速やかに連れさることのみ。

お説教も通用しないこの時期…
外出の際は、息子の機嫌を損ねないようにすることばかり考えていました。

それでもやっぱり可愛い2歳児

そうは言ってもまだまだ可愛い2歳児。
ギャーギャー泣いていたかと思えば、甘えてすり寄ってくる一面も。
これだから憎めません。

イヤイヤも成長の証

イヤイヤ期は自我の芽生えの証。

親としては、毎日のイヤイヤ攻撃に辟易としてしまいますが、イライラして叱ってばかりだと、こちらも疲れてしまいます。

そんな時は(危険がなく他人に迷惑をかけない程度に)イヤイヤにじっくり向き合い、たっぷりと甘やかして愛情を注いでみるのもいいかもしれませんね。

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大分県で一姫二太郎と、気の強いチワワを育てています。胞状奇胎という珍しい病気の後、子供を2人授かりました。趣味はブログで子供の成長を漫画にすることと温泉巡りです。

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