記事提供:Techinsight

出典 https://twitter.com

8月にご当地キャラとしては初となる単独日本武道館を成功させた、ふなっしー。大阪城ホールでの公演もあわせて、述べ2万人の梨友(ふなっしーファン)が夢の舞台を見届けた。

ふなっしーはその武道館公演にて「出演料とグッズのロイヤリティを熊本に寄付する」と発表していたが、9月6日までに無事に支援金を届けたことをツイッターに報告している。

夏休みとはいえ両公演とも平日の開催で台風の影響も心配されたが、全国のみならず海外からも大勢のふなっしーファンが駆けつけた。

客層も老若男女と幅広く、これは地方イベントでも見られるふなっしーファンの特徴だ。日本武道館の舞台に立つことは、ふなっしーが2013年11月にシングル『ふな ふな ふなっしー♪』をリリースしてから、ファンと一緒に抱いていた大きな夢であった。

大阪公演が終わってから間もなくして、熊本入りしたふなっしー。全国のご当地キャラが熊本城に大集合し、熊本の復興を願うイベントが9月3日に開かれたのだ。このステージでふなっしーは熊本市長に「熊本城災害復旧支援金」の100万円を手渡した。

こちらの領収証とともに、別途630万830円を「熊本地震義援金」として熊本県に振り込んだ受付書の画像が、6日の『ふなっしー(funassyi)ツイッター』に投稿された。

ふなっしーはこれまでも、グッズなどのロイヤリティを公益財団法人を通して東日本大震災の遺児たちに寄付している。しかしその報告はグッズを扱っている企業を通してされる場合がほとんどで、今回のようにふなっしー自らが行うのは珍しい。

熊本への支援金の件は公演当日にふなっしーの口から発表されたこともあり、最後まで自分が責任を持って届けたことを報告したかったのだろう。なおふなっしーは、10月に行われる福島の復興応援イベントにも出演する予定だ。

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