記事提供:しらべぇ

下着として毎日着用するパンツは、体から出る汚れから衣服を守る。また、パンツを履くことで快適に過ごせたり保温できたりなど、さまざまな効果がある欠かせないものだ。

衣服の下に履けば人からは見えないパンツだが、「捨て時」というものは決まっているのだろうか。

しらべぇでは、全国20代~60代の男女1,338名に「パンツの捨て時はいつか」を以下の6択で調査してみた。

1回履いたら/デザインに飽きたら/汚れたら/ゴムが伸びたら/破れて履けなくなったら/その他

出典しらべぇ

■ギリギリの状態になるまでパンツを履く人が大多数

すると、パンツの捨て時を「破れて履けなくなったら」と答えた人が3割を超えることが明らかに。

さらに、「ゴムが伸びたら」と答えた人は4割に迫る勢いで、ギリギリまで履いてしまう人が多くいることがわかった。

一方で、「1回履いたら」という人は1.3%、「デザインに飽きたら」という人は3.1%にとどまり、むやみに捨てるという人は少なく、もったいない精神を感じる結果となった。

■年収1,000万円以上の人の半数がゴムが伸びるまで履く

年収別で見てみると、「ゴムが伸びるまでパンツを捨てない」人は、年収1,000万円以上の人が5割ともっとも多い結果に。

パンツのゴムに異常がなく普通に履けて、パンツ本来の機能が失われなければ気にしないのだろうか。

ちなみに、パンツが「汚れたら捨てる」と答えた年収300万円未満の人は17.3%、年収1,000万円以上の人は14.3%

若干の差ではあるにせよ、「見えない部分であるし、汚れても気にしない」という高年収の割合のほうが多く、見た目より機能性重視であることがわかる。

■現在浮気/不倫中の人は、パンツを1回履いたら捨てる?

またさらなる調査で、「現在浮気/不倫中」の人に特徴的な結果があらわれた。「1回履いたら捨てる」と答えた人が8.3%いることが判明したのだ。浮気/不倫をしない人は1%台なので、差が見える。

さらに、「デザインに飽きたら捨てる」人も浮気/不倫中の人は約2割と、全体の3.1%と比べても圧倒的に多い結果に。浮気や不倫相手にはきれいに見てもらいたい、という気持ちがあるからなのかも。

以上の結果からわかることは、「人に見られることがないから、パンツはよれよれになるまで履いてもいいでしょ」という人が全体的に多い。しかし、突然の入院など突発的な出来事の際に、人に下着を見られてしまうことも起こり得る。

そのような恥ずかしい事態を引き起こさないためにも、見えない部分にも気を遣うことが大切だろう。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年8月26日~2016年8月29日
対象:全国20代~60代の男女1,338名(有効回答数)

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