記事提供:しらべぇ

「恋は盲目」という言葉がある。しかし、将来を考えたとき、ふと冷静になることもあるだろう。

もし、恋していたり、つきあっている相手に想定外の事実が判明したら…人はどのような条件だと恋愛を諦めるのだろうか。しらべぇ編集部は、全国20~60代の未婚男女610名に「複数回答」で調査を実施した。

■女性は「無職」「犯罪歴」に厳しい

まずは、女性が彼氏に対して考える条件から見てみよう。

女性は、男性と比較して「判明したら別れる」と答えた人が多い。とくに、「無職」「犯罪歴」は、6割を超えた。

刺青・タトゥーと不倫経験が、ともに4割台で続く。独身時代にこうした経験がある男性の場合、恋愛を長続きさせたり結婚を考えるのはかなり不利なようだ。喫煙を嫌がる割合は、4人に1人と低くはないが、こうした項目と比較すると目立たない。

■男性は「刺青・喫煙女性」が嫌い

男性は、女性より「別れる」とした割合が少ないが、まったく違う傾向も見られた。

女性で1位だった「無職・無収入」は1割台。共働きが多数派となった今でも、稼ぎがないからといって別れを考える男性はかなり少ないようだ。

一方で、刺青・タトゥーや喫煙、美容整形への嫌悪感は、「女性→男性」へのNG率を大きく上回った。

大まかに言って、刺青を入れている女性は5割、スモーカー女子は4割の「将来を考えた恋愛チャンス」が失われていると言っていいだろう。

こうした独身男女の本音について、「心が狭い」と片付けるのは簡単だ。しかし、人生をともに歩む相手を探すのは、どちらも真剣勝負。自らの選択と行動が生むリスクと結果は、結局のところ自分で刈り取るしかない。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年8月26日~2016年8月29日
対象:全国20代~60代の独身男女610名(有効回答数)

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