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東南アジア旅行の目玉のひとつであるエレファンドライド。アジアゾウの背中に乗って散歩する人気のアクティビティーです。

タイやバリ島でこの体験ができるというイメージが強いですが、実は日本でもエレファントライドができる場所があるんです。そんな動物園やサファリパークを紹介していきましょう。

岩手サファリパーク(岩手県一関市)

園内バスに乗って巡る放し飼いコーナーに加え、“フラミンゴショー”や“サル劇場”で芸達者な猿たちの技を見ることができる岩手サファリパーク。その中でも、園内の“ゾウの村”でエレファントライドの体験が可能です。大人なら2人で乗ることができます。

※画像は岩手サファリパークHPのスクリーンショットです。

東北サファリパーク(福島県二本松市)

肉食動物、草食動物のほかに珍しいホワイトライオンも飼育している東北サファリパーク。象に乗り、広場を1周できるエレファントライドは、大人なら2人乗ることができます。

※画像は東北サファリパークHPのスクリーンショットです。

那須ワールドモンキーパーク(栃木県那須郡那須町)

那須ワールドモンキーパークでは猿だけでなく、象も暮らしています。園内にある“ゾウの森”では、ラオスからやってきた象たちによる2種類のエレファントライドが可能です。広場を1周する“ゾウライド”と山道を散歩する“ゾウエレック”。

象たちの故郷であるラオスの森の中でのエレファントライド気分に浸るには、ゾウエレックのほうが良いかもしれませんね。

※画像は那須ワールドモンキーパークHPのスクリーンショットです。

市原ぞうの国

10頭の象という国内最多飼育数を誇る市原ぞうの国。このほかにも、ラクダ、カバなど約100種類の動物たちが暮らしています。象のショーが開催されるほか、象におやつを与えることができたり、子象と一緒に記念撮影もできます。

エレファントライドでは、通常の大人の象に乗れるほか、2007年に生まれたアジア象のゆめ花に乗ることも可能。また“ぞうさんリフト”と呼ばれる象の鼻へのぶら下がり体験も開催されています。

※画像は市原ぞうの国HPのスクリーンショットです。

アドベンチャーワールド(和歌山県西牟婁郡白浜町)

動物園、水族館、遊園地が併設されている和歌山県のアドベンチャーワールド。ジャイアントパンダの飼育でも知られていますね。園内では、猿、カワウソ、イルカなど様々な動物とふれあうことが可能ですが、アジアゾウとふれあうことも可能。アジアゾウの背中に乗ってのんびりお散歩できます。

※画像はアドベンチャーワールドHPのスクリーンショットです。

なお、どの施設のエレファントライドも入園料に加え、別途料金を徴収しています。また象たちの体調や天候によっては中止になる場合もあります。詳細は、各施設のHPなどでご確認ください。

エレファントライドと聞くと、海外に行かなければ体験できないことだと思いがちですが、海を越えなくても、日本で体験できたんです。しかもその施設は、全国に点在しています。週末、近くの動物園やサファリパークに出かけてみてはいかがでしょうか?

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