出典 http://travel.yukison.com

富山県にある大沢野の「ふれあい石像の里」あるカメラマンがフラリと訪れたら…そこは、足を踏み入れてはいけない場所へ迷い込んだかのような、ぞっとする異世界が広がっていました。

投稿者は、TwitterユーザーのYUKISON/Ken Ohkiさん。カメラ片手に北陸や世界をふらふら。いろんな、景色や風景をカメラに納めてきたであろうYUKISON/Ken Ohkiさんすら感じる『来てはいけないところに来ちまった感』

一体、どんな場所かと言いうと…

ヒイィィィッ!

出典 https://twitter.com

出典 https://twitter.com

見た瞬間、息が止まりそう!うっそうと生い茂る雑草に、お天気もこの場所にピッタリ。灰色の厚い雲に覆われているじゃないですか…

知る人ぞ知ると言われる「ふれあい石像の里」と「おおさわの石仏の森」素直に触れ合えるのか疑問なんですが、インパクト抜群ですね。夢に出てきそう…石像に追いかけられる夢。

出典 https://twitter.com

この石像は、国内最多となる1000体以上が設置されています。山の斜面に1000体以上もの石像がずらりと並んでるんですが、その異様な景観は、違う意味でゾクゾクしそう!

しかも、設置されている石像は、五百羅漢だけではなく…

出典 http://travel.yukison.com

思わず『え?誰?』とききたくなる石像の数々。

出典 http://travel.yukison.com

『話を聞こうか』と言ってそう…

出典 http://travel.yukison.com

お葬式の参列者を想像してしまうような雰囲気のおじさん。

出典 http://travel.yukison.com

笑ってますよ…

そして、こちらの白いおじさんが!!

出典 http://travel.yukison.com

出典 http://travel.yukison.com

この白いおじさんが、珍スポットを作った方とのこと。

彼こそがこの不思議な世界をつくった人物、古河睦雄先生なのです。先生。そう、彼は地元の実業家で社会貢献に熱心な方なのです。この石仏群をつくったのも「人々のなごみになれば」「観光名所になってほしい」という願いから。地元の人々の平和と幸福を想う素晴らしい人物。しかし、公園の雰囲気がその人柄をかき消してしまっているのです。

出典 http://travel.yukison.com

あまりの情熱が、あらぬ方向へ向いてしまったとしか言いようのないこの空間。なぜ、間違ってしまったのかは謎です。夜なんて絶対行きたくない。(笑)

YUKISON/Ken Ohkiさん、写真を撮り終わると振り向かず帰路についたそう。呪われそうですね…

この珍スポットはTwitterでも大いに話題になりました。

逆に言えば、何が起きても驚かない感があります。

やめてあげて下さい。

ここは異世界です。

この光景を見たらマグゴナガル先生もドン引きします。

出典 http://travel.yukison.com

富山市から神通川を遡った先にある大沢野町(富山市に編入)の国道41号沿いを高山方面に向けてずんずん走っていくと、神通川第二ダムの湖畔に突然、出現する珍スポット。気になる方は、是非、訪れてみてはいかがでしょうか?『あれ?今動いた?』なんてドキッとすること間違いなしです。

Thanks for reading to the end.

※権利者の許可を得て掲載しています。

オススメ記事も合わせてどうぞ♪

この記事を書いたユーザー

パトリシア このユーザーの他の記事を見る

主にスポットライトで書かせて頂いています。
ありがとうございます。
Twitterアカウント開設しました。
よろしくお願い致します。

得意ジャンル
  • 話題
  • 社会問題
  • 動物
  • ライフハック
  • おでかけ
  • グルメ
  • 料理
  • おもしろ

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス