こんにちは、次男のトイレトレーニングが一向に進まないちちかわです。

乳幼児は基本的に、目についたものはなんにでも興味を示し、手を伸ばしてつかんだり、舐めたりつついたりしてみようとしますが、その興味の先は、まず「親の身体」から始まるように思います。

特に低月齢の頃は、とにかく四六時中密着しているので、うちの子の場合、目の前にある親の顔や手や髪、乳首などを触ったり、たまにめいっぱい噛んだり引っ張ったりしてみては、「イタッ!」と反応があるとケタケタ笑っていました。

そうして遊びながら成長していくのだから、良いことではあるのですが、なにせ乳幼児、力の加減というものを一切知らないので、かなり痛い

たまに本気で泣きたくなるような攻撃を受けても、痛がれば喜び、叱っても通じてない、かといってやり返すわけにもいかず、ひとり孤独に泣き寝入りせざるを得ないことが何度もありました。

「悪気はないのだから許してあげるべき」ではなく、「こいつを痛がらせてやろうという悪気が確実にあるが、これ以上やると相手が嫌がるからダメというラインを根気よく指導しなければならない」が実情だから難儀なものです。

乳幼児の親への攻撃は、子犬の兄弟がじゃれあって噛みつくのと同様それによって社会性の基礎を形作る意味もあるのかもしれません。もしくは、単純に「こうしたらどうなるかな?」という人体実験かも。

そして、過去にされた攻撃の中で個人的に一番痛かったのがこちら。

加害者は、当時たしか2歳の長男。夜中に突然このかかと落としを顔のど真ん中にくらって、鼻血を吹きました。当時どんな夢を見ていたのか記憶はないけど、たぶん夢の中ではとつぜん巨大隕石が降ってきたりしていたような気がします…。

みなさんも、かかと落としにはくれぐれもご注意くださいね!

著者:ちちかわえみぞう
年齢:アラフォー
子どもの年齢:長女7歳、長男5歳、次男3歳の七五三トリオ

育児中の自由のなさ、動けなさを、Twitterで解消するしがない主婦。一人でこっそり食べるアイスが一番の癒やし。

ブログ:手すさびに紅き萱穂を

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