記事提供:Conobie

なんでも真似をしたがる1歳児。その気持ちを尊重して我が家ではこんなお手伝いをお願いしています。

目次

・ その1 ゴミを捨てる
・ その2 お風呂の栓をする
・ その3 ママの泡を流す

初めて子どもを育てていて、日々驚くことの連続です。最近特に驚くのが、1歳8ヶ月にして親を真似してお手伝いをしようとすることです。スーパーの袋をかついてみたり、掃除機をかけようとしてみたり…そのチャレンジ精神には頭が下がります。

しかし、まだ興味を持続することが上手にできないのが一歳児。我が家では先日、最初は上手にフローリングワイパーをかけてくれていたのですが…。

気が付いたら壁にガンガン打ち付けて遊びはじめたので慌てて止めさせました。我が家は賃貸住まいなので肝を冷やしました…。

興味の持続だけでなく、身体的にもまだまだ力が弱くて体のバランスも上手にとれないので、食器を流しに持って行ったり、洗濯物をたたんだりといった家事の手伝いは難しいですよね。

そんな小さな子どもでも、遊び感覚でできるお手伝いにはどんなものがあるでしょうか。我が家でやっていることを3つ書き出してみました。

その1 ゴミを捨てる

小さく丸めた紙ごみなどを、ゴミ箱に捨てるのをお願いしています。ゴミ箱付近まで子どもを連れていくところまでは親がやりますが、最後のポイッと捨てるところを任せています。一番多いのは買い物で貰うレシートを捨てる作業です。

その2 お風呂の栓をする

息子は水遊びが大好きで風呂掃除をしていると必ずそばに来て見ています。そこで、風呂掃除が終わったときに栓をする作業をお願いしました。ゆらゆらと揺れる栓を穴に入れるのがなかなか難易度が高いようです。

何度か失敗したのち、やっと栓を入れられると、「みてみて!」という顔でこちらを見てきますので「さすがだね!よくやったね!」と褒めています。

その3 ママの泡を流す

息子と一緒にお風呂に入っているとき、私が髪を洗ったり体を洗った後にシャワーをかけてもらいます。最初は顔だけを狙ってかけてきたりもしたのですが、3回目くらいからは泡が残っているところを見つけてかけてくれるようになりました。

水を自由に操れるのが楽しいらしく、得意満面でやってくれます。

もう少し大きくなれば、本格的なお手伝いもできるようになると思うのですが、まだ1~2歳の時期のお手伝いではこんなところがポイントになると思います。

【ポイント① 面白がっていること】

興味がないことは無理にやらせても続かないので、子どもが興味を持っていることが良いです。

【ポイント② すぐに終わること】

時間が長くかかるものや、反復作業は興味が持続しないので1アクションで終わると楽しめるようです。


しかし、さらに大きくなってくると今度は「お手伝いなんて面倒臭い」と言われる時期がくるんでしょうか…。そう思うと、今のこの時期がとても愛おしく思えますね。

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