メディアに引っ張りだこの心理カウンセラーの心屋仁之助さん。たくさんの芸能人の悩みを解決しているので、「自分の悩みをカウンセリングしてほしい!」と思った人も多いのではないでしょうか?心屋さんはブログを更新していて、一般の方の悩みに答える機会も設けています。

そこで、最近のニュースについての質問がありました。「子どもが犯罪者にならないためには?」ということについて。親なら誰もがぶつかる難しい悩みではありますが、心屋さんはどのように答えたのでしょうか。

「子供を犯罪者にしないためにはどうしたらいいのか?」

出典 http://ameblo.jp

ぢんのすけさん、教えてください。

どう育てたら、犯罪者になりませんか?

高畑さんの事件、会見を見ていて、子育てに自信がなくなってしまいました。

あまり色々言い過ぎてもダメだし、

言わなくてもダメだし。

程々とか、普通がわからなくなり不安です。

「知らんがな」でしょうが、

何かアドバイスいただけたらと思います...

過去に少年犯罪の事件をうけて同じ質問をもらったことも

ちょうど何年か前に同じようなことがありました。

で、こんな記事を書いてます。

親の悩みにフォーカスする

ただ、一つ言えることは
いまこの方が悩んでいるのは
「子ども」のことのように見えて

「自分のこと」だということね。

主語が、違う。

子どもは、ほっとけばいいです。

それよりも
そんなことを心配してしまう自分、

そっちです。

堂々と生きててください。


あなたのやっていることに
間違ってることはなにもないです。

子供のことにフォーカスするのではなく、自分と向き合うこと

他にも専門家の方や
エライ先生が解答されていますが、

やはり

「子供」にフォーカスされています。
当然ですが。。


でも、心屋では

「それを心配する人」に
フォーカスしますので、

全く逆の視点での回答です。


目の前の子供を「使って」
自分の中に作り出す「反応」

そして、それを使って
自分と向かい合う、ということを
回答しています。

結論:子どもを犯罪者にしないためにはどうしたらよいか?

出典 http://ameblo.jp

心屋さんの回答を書き起こしてくださったのがこちら。

犯罪になる前に、子供の気持ちに気づきたい!と躍起になって、芽を拾おう潰そうとする前に、親や大人が本音や弱味を見せることができているのか?

自分の気持ちを子供の前で見せているのか。 

子供に自由に表現してほしかったら自分もさらけ出せる関係をつくらないと。 

褒める重要性よりももっと大事なことは失敗したとき「それでもあなたが大好きだ」と言えるかどうか。

究極を言えば、もし自分(子供)が罪を犯したとしても親だけは味方で居てくれる、

と思えることが唯一の犯罪抑止力になる。

いかがでしたか?少年犯罪に関しては多くのメディアが取り上げていて、たくさんのコメンテーターが意見していたりします。それとはまた違った視点で切り込んでいるのが、心屋仁之助さんなのではないでしょうか?

「子どもが~」ではなくて、自分が子どもに対して「素」を見せられているのか、親だけは“自分の味方”でいてくれるという環境が大切だということに気づかされました。子育てに悩んでいる方は、ぜひ心屋さんのブログで生きるヒントを学んでみてはいかがでしょうか?忘れていた大切なことに気づかせてくれるかもしれませんよ!

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