記事提供:日刊大衆

9月2日放送の『金曜ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に、メイプル超合金のカズレーザー(32)が出演。事務所の大先輩、カンニング竹山(45)を「尊敬できない」と評する場面があった。

この日の番組後半は『うぬぼれ注意 芸人リスペクト番付』という定番企画で、収録に集められた先輩芸人たちを、カズレーザーが尊敬する順にランキング形式で発表することになった。

カズレーザーはまず、尊敬する芸人の第一位を有吉弘行(42)と発表。

「僕が知ってる限り、一番売れてらっしゃるから」「自分の芸がお金に変わるって、一番大事なことだと思う」と理由を説明した。そして次々にランキングを発表したが、カズレーザーが語るランキングの理由に、先輩芸人たちは深く納得していた。

最後に、ワースト一位は竹山だと発表。カズレーザーは「25年前の竹山さんが、今の竹山さん見て、尊敬はしないと思うんですよ」と説明。「憧れられない姿見せて、“尊敬しろ”って虫がよくないですか?」と批判した。

さらにカズレーザーは、「M‐1決勝決まった日か、その後くらいに、竹山さんから夜中に電話を頂いて、“デカいチャンスつかんだけど、そんなことは気にせずに、もう楽な気持ちで、全部ぶつけたれ”みたいなアドバイスをもらってたんですよ」と明かすと、他の出演者たちは「良いじゃん!」と竹山を称賛した。

しかし、カズレーザーは「それはすげー嬉しいなと思って、“ありがとうございます!”“あざーっす”って言ってたんですけど、なんか同じ話ずっとされてて、“ん?どうしたんだろうな?”って、ずっと同じ話なんですよ」「たぶん、自分の褒め方に酔っちゃって、同じフレーズばっか言いだしちゃって」と暴露。

「途中からスピーカーにして、“はい、はい”って」と、腕組みをしてリラックスしながら電話を受けていたと明かした。竹山は「おまえ、スゲーな!おまえ、ヒデーな!」とカズレーザーに抗議していた。

「昨年の『M‐1グランプリ』で決勝に進出し、一気に知名度を上げたメイプル超合金ですが、今年、特にカズレーザーへの出演オファーが相次いでいます。奇抜なキャラクターながら、実は同志社大学卒のインテリで、クイズ番組でも活躍。若手なのにコメントに安定感があり、バラエティ番組で重宝されています。間違いなく、今年最も売れている若手芸人でしょうね」(お笑いライター)

――すでに月収は100万を超えていると、公言しているカズレーザー。芸能界には夢がある!?

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